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ライブ遠征に便利な宿の種類

ライブ遠征に使う宿といっても、いろんなタイプの宿があります。

それぞれの宿泊施設のタイプにより、設備やサービスの傾向等は違っています。
宿泊施設の種類や傾向、向き不向きなどについて解説してみます。

ホテル

ビジネスホテル

まず遠征初心者のかたには一番無難なタイプのホテルです。

個室でプライベートが保たれ、予約サイトからもすぐ出てきますし、チェーン系のホテルでしたらある程度設備の傾向も似ていてクオリティが揃っています。
また朝食も館内のレストランで食べられるところから、おにぎりやパンなどの簡易的な朝食サービスのあるところまで様々。

遠征先でも仕事をしないといけない人には、LAN設備があることが多いので助かります。

ビジネスホテルの設備やサービスについて

シティホテル

ビジネスホテルより価格帯は高いめですが、その分設備やサービスは充実しています。パックツアーなどにお得。

ライブ遠征にシティホテル

カプセルホテル

タイプは色々と違いますが、基本的には狭い寝るだけのお部屋の中にテレビがあり入浴設備は共用、荷物はロッカーに入れるところが基本です。

法的には簡易旅館になっているので、個室のドアに鍵はかからずスクリーンになっています。

共用の大浴場やサウナを備えた所も多いです。

基本寝るだけと割り切れる人向けで、男性のみのところも多いのであまり女性の遠征初心者向きではないでしょう。

羽田空港等にあるような上級のカプセルだとある程度高さも確保されていて、女性の着替え等もしやすくなっています。

ライブ遠征に使うカプセルホテル

ラブホテル

18歳未満は入れず、また予約も不可か直前くらいにしか受け付けていないところが多いです。

しかし最近は「ビジネスプラン」などと銘打った1人プランや、チケット半券で割引等ライブ遠征者向けのプランを備えた所、1ヶ月前くらいから予約を受け付けるところ、宿泊者に限り途中外出が可能なところも
増えつつあります。

同性同士入れるかどうかはホテルにより対応が分かれますが、女性同士では結構入れるところが多いので、バンギャさんの遠征に使っている人も結構います。

ドミトリー

相部屋か、個室はあっても風呂やリビングは共用の宿です。
ホステルとも呼ばれます。

こちらのメリットはとにかくお値段が安い所。
相部屋だと一泊2,000円前後か、それ以下のところもあります。
外国人やバックパッカーの利用率も高いので、あまり人見知りな人だときついかもしれません。

どこの地域にでもあるわけではなく、特に多い地域は京都・沖縄です。
大阪や東京都内にもいくつかあります。

零細宿がほとんどなので、宿によってカラーがかなり違っており沖縄のドミトリーは癖の強いところも多いので
合う人には合う、合わない人には合いません。
最初は個室のあるところを選んだ方がいいかもしれません。

また沖縄はもっともドミトリーの数が多いためよく入れ替わっていていつのまにか潰れているところも多いので
下調べはよくしておきましょう。

ライブ遠征にドミトリー

簡易宿泊所

かつては日雇い労働者のための宿(所謂ドヤ)だった安宿です。
最近はバックパッカー向けに改装したところが増えてきています。

簡易宿泊所で安く遠征しよう

民宿

小さく簡素な、お宿です。

ライブハウスの近くには今はあまりありませんが、フジロックなど郊外型のロックフェスだと使うこともよくあります。
多くはお風呂やトイレが共同です。

ライブ遠征で民宿・小規模旅館に泊まろう

民泊

マンションや一般家屋に泊まるスタイル。
まだまだ発展途上ですが、2016年以降公認の動きがありますので、公認の民泊に限っては使えるかもしれません。

民泊はライブ遠征に使えるか

ウイークリーマンション

たまにあるような、「都内集中ツアー」とか「10DAYSライブ」などの企画で遠征するために同じ地域に1週間くらい長期滞在するときは便利です。

「住居を短期契約する」という形になりますので、基本はセルフサービスです。

サウナ・健康ランド

大浴場を備えた施設で、オールナイト営業で仮眠スペースを設けてあるところもあります。

ライブ遠征に使いでのよい施設の数はあまり多いとはいえませんが、カプセルホテルに併設されているところもあります。

サウナ・健康ランドをライブ遠征に

ユースホステル

ライブ遠征に適した立地のところはあまり多くはありませんが、少数はあります。

昔はいかにも合宿用の宿といったイメージですが、最近はだいぶ「普通の安宿」に近づいています。
ドミトリータイプのところも多くあります。

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