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遠征先でアクシデントが起きたらどうする?

ライブ遠征、自分で気をつけたつもりでも様々なアクシデントが起こります。

チケットやお金を忘れた!キャッシュカード落とした!あるいは財布盗まれた!
そんなトラブルを防ぐ工夫も、遠征準備には必要です。

トラブルを防止し、もし起こってしまってきた時にはどうすれば良いのでしょうか。
アクシデント

交通機関に忘れ物をしたとき

夜行バスや飛行機、新幹線などに荷物を忘れてしまった!ってのもありがちです。

忘れ物防止全般への対策に言えることですが、降りる前に自分で荷物を忘れていないかチェックしましょう。

そして、お土産ものやグッズの忘れ物対策としては、なるべく荷物の袋の数を増やさないことです。
荷物の数が多すぎると忘れたり落としたりしやすいです。

壊れないものは可能な限りメインのキャリーバッグに入れて、荷物の数を纏めていきましょう。

交通機関に忘れ物をしたのに気づいたら、すぐに駅やターミナルの係員に連絡しましょう。
とにかく早く連絡すれば、探してもらって見つかる可能性も高いです。

私がやらかしたのは夜行バスのトランクルームにキャリーバッグを忘れたことです。

何でそんなもの忘れるんだよ!って感じですが、かなり疲れていて判断力が低下してたんですよね…
結局1駅向こうのバス会社の事務所まで取りにいきました。

長距離バスでも時折キャリー忘れる人がいますので気をつけましょう。

チケット忘れた!

ライブ遠征にあたって、絶対忘れてはいけないのがライブのチケット。
これはプレイガイドもイベンターも再発行してくれないのでどうにもなりません。

これを忘れた場合、当日券の出る公演なら出費をガマンして当日券を買いなおす事も出来ますが、ソールドしてる激戦公演だとどうにもなりません。
チケット忘れで会場に入れず泣いた人は少なくありません。

これに関しては「とにかく忘れないよう、無くさないように自分で最大限気を付けましょう!」としか言えません。

自分で持物のチェックリストを作って、お金とチケットは優先度を一番にして準備し、きちんと解り易い場所に整頓して入れましょう。

お金とチケット、この2つがあれば遠征は多少のことがあってもなんとかなりますので絶対忘れないように。

転売対策で身分証チェックがある公演の場合、身分証も忘れないようにしましょう。


キャッシュカードやクレカ盗まれた!

ライブ遠征において資金はまさに生命線。

これが盗まれたら一大事ですし、もちろん盗まれないように気を付けるのが一番ですが、万一に備えて携帯と紙のメモ帳に、紛失届の連絡先は必ず入れておきましょう。
盗られた、無くしたと判明したら即連絡して停めましょう。

現金もそうですが、予防の基本は絶対に財布を離さないことです。
飲食店などでトイレに行く時も、必ず財布は持って行きましょう。

そしてありがちなのが、ライブハウスで荷物を床に置いていて財布を盗られること。

泥棒しにハコに来る人はもちろんいけませんが、会場側も床におきっぱなしの荷物に関しては責任もってくれませんので、貴重品の入ったバッグは床に置かないのは鉄則です。

ロッカーも入れるだけで鍵をかけない人が時々いますが、これも論外です。
コインロッカー代をケチってもっと大きな損失にならないようにしましょう。

夏フェスのキャンプ参加の時も、絶対テントに財布を置きっぱなしにしないこと。
貴重品は常に肌身離さず、ポーチに入れて持ち歩きましょう。

ロッカーに入れていたのに盗まれた!

鍵をかけないでライブ会場のロッカーに入れていて盗まれた、と言うのは論外です。

しかし、会場によっては鍵をかけていても開けられて盗られた、と言う被害報告もあります。
これは本格的な窃盗団が入っている可能性も高いですし、対策が遅れている会場もあります。

盗難が頻発している会場というのはここでは名指しではかけませんが、SNSでは頻繁にいくつかのライブハウスが話題に登ります。

そうした評判のあるところでは会場のロッカーは使わず、JRの駅のロッカーを使うようにしましょう。

ロッカーに鍵をかけていて盗まれた場合は特に必ず警察に被害届を出しましょう。
被害届が積もれば、警察から会場に指導もしてもらいやすいです。

空港で荷物取り違えられた!

これも結構よくある事故ですし空港内でも繰り返し注意喚起のアナウンスがあります。

自分がいくらちゃんとしていても、他人のドジまで防ぐのは難しい面もあります。

なので、特に黒一色やシルバー一色等、ありがちな色のキャリーバッグ・スーツケースには、柄の入ったカバーをかけて目立つようにしたり、派手な柄のスカーフを巻いたりして識別しやすいようにするのも手です。


派手な柄のスーツケースカバーをかけるのもいいですし、ハードタイプのスーツケースにはステッカーも貼れます。

もし荷物を間違えられたっぽいと気づいたらすぐに空港職員さんに言いましょう。
これは一度私の家族も間違えられましたが、結局空港職員さんが間違えた人の自宅まで車で取りにいってくれました。

私のテントはどこなの?

フジロックなどの大手フェスだと、キャンプサイトの利用者の数も尋常ではありませんし、結構みんな似たようなカラーリングのテントを持って来てるのでわからなくなることがあります。

ポールに派手な布をくくりつけたり、玄関先にオブジェを刺したりと各自工夫は皆しています。
カラーのビニールテープやガムテープで目印をテントに貼付ける人も多いようです。

粘着性のあるテープなら風で飛ばされる可能性は低いですしね。

急に夕立が降って来た!

山間部のような気候が変わり易い所はもちろん、平地であっても真夏の午後にはゲリラ豪雨、雷雨が発生する場合もあります。

晴れていても、ポーチに簡易レインコートは入れて行った方がいいでしょう。



ぺらぺらのレインコートでもないよりはマシです。

落雷が近くまできているようなら、高い木の下は避け、耳をふさいでしゃがみましょう。

イベントの終演が遅れた!

イベントではたまに煽り曲を延々やったりするバンドがいて、後ろの出番のバンドファンをイライラさせることがあります(苦笑)

こういった行為の常習的なバンドはなかなか情報がわからないもので対処が難しいですが、夜行などで時間が限られている場合、涙を飲んででも「この時間には撤収する」ということは自分で決めておきましょう。

あと、アンケートに苦情は書いておきましょう。
苦情があればイベンターや主催からバンドが注意され、今後改めるきっかけにもなります。



規制入退場に時間がかかりすぎる!

ある程度定番化したフェスや大規模ライブですと、入退場の仕切りもきちんとしていることが多いです。

しかし単発フェスでスタッフが慣れていなかったり、まれに意識の高くないイベンターが仕切るとそういった事態が発生することがまれにあります。

場合によっては退場に時間がかかりすぎ、電車に間に合わず最悪野宿になった例もあります。

大きなライブは入退場にとても時間がかかることを考慮し、郊外の会場の場合は特に早め早めに行動しましょう。

大規模ライブの規制入退場について

遠征先にいるときに台風がきた!

台風で交通機関などが麻痺したりして旅先で動きがとれないばあい、とにかくお金が多少かかっても安全第一が肝心です。
現地滞在を伸ばす等の選択肢も場合によっては考えましょう。

遠征中に台風にあったら

もちろん、事前に台風の動きを天気予報サイトで確認しておくことは前提です。


遠征先で大規模災害が起きた!

地震や大規模な台風、豪雨などで身動きが取れなくなってしまうこともあります。

こうした時はスマホの電池を無駄に使わず、公式情報をチェックしましょう。

飛行機が飛ばなくなった時は陸路だけでなく船が出ることもあります。

警官に職務質問された!

深夜に帰る時、未成年ぽいと職務質問される場合もごくたまにあります。

出待ちで騒ぐといった迷惑行為や、未成年喫煙といった違法行為をしていなければ礼儀正しく堂々と対応し、未成年でしたら「これからまっすぐ帰宅します」の態度を貫けばそうそう捕まることはありません。


やましいことがなければ堂々と対処しましょう。


童顔の成人さんは身分証明を取り出しやすい場所に持っておきましょう。

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