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ライブ遠征先でのヒマつぶし

ライブ遠征の際、フェスなら朝や昼ごろから1日中あるので退屈はしませんが、通常のハコライブだと始まるのは普通夕方頃からです。

夜行バスなどで朝早めに着いてしまうと半日以上空きますから結構時間をもてあましてしまうもの。
宿のチェックインも早くて14時、15〜16時からのところも多いですし(稀に12時から可能な宿もありますが)。

ヒマな時間の長いライブ遠征で、安くヒマが潰せる場所をご紹介します。
暇つぶし

駅にある有料メイクルームで身だしなみを直そう

バンギャさんなど、おしゃれにも気を使いたいかたはしっかりメイク直しなどもしたいものですよね。
特にインストアイベントやディナーショー前はメイクが気になるもの。


大都市圏にはじっくり腰を落ち着けて身だしなみを整えられる有料メイクルームがあります。

JR大阪駅、三宮駅には「アンジェルブ」という1時間300円の女性専用メイクルームがあります。

大阪駅のアンジェルブは6時から空いていますので夜行バス明けすぐに利用が可能。
JRバスの夜行バス利用者には、車内で案内がかかり予約可能です。

化粧品会社とタイアップしているので試供品やヘアアイロンが借りられます。
夜行バスで髪が乱れても、メイクも髪もばっちり仕上げて街へ出られます。

三宮のアンジェルブは平日11時、週末9時からと少し遅いです。

ただし、休日のお昼過ぎには混んでくることもあるので午前中早めに行きましょう。
未成年の制服での利用は禁止になっています。
また、予約しておけばヘアメイクや着付けも有料で頼めますのでディナーショーなどおめかししていきたい時は良いでしょう。

JR横浜駅にはカフェスペースとメイクスペースを備えた同様の有料休憩所「リフレスタ」があります。
こちらは朝の6:45からです。
化粧品メーカーとのタイアップ施設なので、AUBE coutureの試供品を使う事が出来ます。

新宿と東京駅近くには、ツアーバスのVIPがやっている「VIPラウンジ」があり、東京駅のは5:30から空いています。
このVIPラウンジは大阪にも支店があります。

都内だと他にも有料メイクルームはありますが、上記以外だと10時台くらいから開く所が多いので、早朝から使えるのは上記くらいですね。
以前は池袋に「クリュスタ」というのがあったのですがなくなってしまいました。


漫画喫茶で暇つぶし

東京大阪といった大都市でしたら、主要駅の近くにはほぼ必ず24時間営業のネットカフェがあります。

東京ですと、新宿や渋谷、新橋には駅の近くにあります。
大阪ならJR大阪駅南側(西梅田、東梅田とも)や西心斎橋付近は探しやすいです。

大手チェーンならモーニングパックや3時間〜5時間のパックなどをつけているところが多いので、比較的割安で退屈せず助かります。
寒いときなどは屋外だと朝つらいですから、ネカフェにおこもりできると助かります。

しかし地方だとネットカフェは駅ではなくドライバー向けの立地のところが多いので、駅から離れていて探すのが難しいときもあります。

ライブ遠征でのネットカフェ利用

群馬だと、前橋より高崎の方が探しやすいです。

公営の科学館、動物園などで安く遊ぼう

動物園や水族館も折角だから観光にいってみたい、と思う方も多いでしょうが、人気の動物園や遊園地は立地が遠かったり料金が高かったりします。

特に大阪の海遊館や、東京のすみだ水族館などの人気水族館は入場料2,000円オーバーとお高め。
金券ショップで少々は安くなりますがそれでも高いです。

しかし公営の施設だと、結構入場料が安くすみます。


公営の博物館・動物園などは学生証を持って行くとさらに安くなることもあります。

施設により学割の対象は違うことがあり、大学生も学割対象になるところとならないところがあります。



どちらにしろ、中学生以上は必ず学生証を持っていきましょう。
身分証明が必要になる局面は遠征だと結構あるものですしね。

無料の暇つぶし場所でまったりしよう

数百円の入場料すらもったいない、という時はデパート等のウィンドーショッピングもいいですが無料でヒマを潰せる場所がないわけではありません。

晴れた日でしたら花が綺麗な名所をぶらぶら歩くのも良いです。

春でしたら桜のシーズンに花見の名所として知られる公園でもいいですし、5〜6月あたりの薔薇のシーズンだと大阪中之島公園のバラ園もきれいです。

無料の薔薇園だと7〜9月あたりは札幌の大通公園のバラ園もいいでしょう。

無料の暇つぶし場所といえば公営の図書館もあります。
本を借りるのには色々制限がありますが、図書館の中でただ静かに読むだけ、借りないのならばただですし、お喋り相手のいない一人遠征のヒマつぶしにはもってこいです。

ただし、図書館の場合は飲食ができなかったり制限があったりします。

一部の公営図書館には、「地元在住民以外が利用できないエリア」もありますので事前に下調べしていきましょう。

ショッピングゾーンで遊ぼう

舞浜のアンフィシアターのように、近くにあるレジャー施設のお値段がとても高い場所もあります。
「ついでにTDR行きたかったし」という方ならまだしも、予算の厳しい人にはそちらまで行けないこともあります。

そんなとき、舞浜でしたらイクスピアリでお土産を買ったりしながら歩いたりするのもおすすめです。


レストランもお安くはないですが、TDRの中に入るよりはお金はかかりません。
タイミングが合えば無料で見られるイベントもやっていたりします。

新宿や渋谷、大阪梅田のような大都市の大きな駅近くですとデパートやファッションビルも多くありますし、カフェも沢山ありますのでそういったお店を回るだけでも時間は潰れます。

会場内で暇を潰そう

市民会館などのホール系は図書館と併設していたり、ロビーなどに小さめの図書コーナーがあるところもありますので早くつきすぎたらそういったところも活用してみましょう。

ホールそのものの開場前でも、ロビーやその他の施設は使える場合がありますので公式サイトを確認してみましょう。

ライブ会場にはいつ向かえばいいの?

私の知る範囲ですと、滋賀のびわ湖ホールには舞台芸術系の書物が読めるコーナー「舞台芸術サロン」がロビーにあります。

ホールだとレストランや喫茶店が入っているところも多いので、友達と喋りながら食事もできます。

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