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自家用車でライブ遠征できる?

ライブ遠征の交通手段には様々ありますが、飛行機鉄道等公共交通機関を使うのが主流ではあります。

車が運転出来るのでしたら、運転好きな方はそれで行ってみたい、と一度はお考えになった人もいるかもしれません。
車でのライブ遠征というのはどのくらい可能なものなのかを考えてみましょう。
車

車でライブ遠征のメリット

自家用車でのライブ遠征のメリットは、時刻表などに関係なく移動の時点から自分のペースで動けることですね。

電車の本数が少なかったり終電が速かったり、電車だとかえって遠回りな場所へ行く時には助かります。

特に東北や四国内を回る時は、電車の便が良いとは言えませんから、回るルートによっては車の方が早いです。

特に東北の東西を縦断するようなルートの場合は、電車だと乗換が面倒くさく時間がかかりますが、車で行った方が早い場合が多々ありますので、ツアーの日程で東北東西縦断が組まれているときは助かります。

例えば仙台から秋田の移動ですと、車で渋滞せずに行けば3時間半くらいで高速料金6000円もかからず着けますが、新幹線だと1万円かかってしまいます。

18きっぷシーズンに鈍行で回ろうと思うともっと大変で、6時間以上かかってしまい乗換も面倒です。
(バンド側も機材車で回りますから、車での移動し易いルートでツアー組んでることが往々にしてありますし)

また、休憩場所も自分で考えてとれますので、道中でSAのグルメ等も楽しめます(笑)
長野などを縦断して移動する時は、温泉に立ち寄ったりも出来ますしね。

夏フェス遠征に関してですが、一部のフェスではオートキャンプサイトを設けているところがあります。

オートサイトが取れれば、通常のテントサイトよりも荷物の運搬という点ではかなりラクになります。
重いテントをしょって肩や腰が痛くて苦しむことなく、サイトまで車を乗り入れられます。

寝心地は良いけれど重い厚めのエアマットや、いろんな料理が作れるけれど重たいダッチオーブンなども持って来れますし、キャンプサイトの居住性も高めやすいです。

車でライブ遠征のデメリット

自家用車遠征のデメリットで大きな点は、やはり自分で運転するので自己責任の部分が何かと大きくなること、体力の消耗が激しい事です。

シーズンや道程によっては渋滞に巻き込まれてしまい、何時間と高速で降りることもできず缶詰になる事もあります。
一人遠征で同行者がいなくて運転を代わってもらえない状況だとかなりキツいです。

そして駐車場の場所確保も大きな問題です。大きなシティホテルなどはともかく、ビジネスホテルやドミトリーなどは駐車場が無いところが多く、近辺の有料駐車場を調べて停める必要が出てきます。

会場の駐車場に関しても、ライブハウスの場合は出演者の機材車用しか駐車スペースが無い場合が多いです。
ホールですと駐車場がある場合もあります。

夏フェスは駐車場はあっても、事前にチケットの購入が必要な場合も多いです。
また、オートキャンプサイトがあるかどうかはフェスにもよりますし、オートサイトのチケットも枚数には限りがあります。

また、車のトラブルの修理費やメンテナンス費用、ガソリン代や駐車場代などを考えると、場合によっては「アレ、電車で行く方が安かった…」となる可能性もあります。
特に近距離の場合はそうなりやすいです。

なので、車遠征というのは「節約のため」というより「車の運転が好き」という理由が先に立つ人の方がいいでしょうね。

車中泊する時に気をつけること

最近は車中泊ブームもあって、多数の参考書が並んでいます。
道の駅やSAなどの駐車場で車中泊している人も多いです。

しかし、車中泊自体がどこでも出来る訳ではありませんから、可能な場所、不可能な場所はあらかじめ調べましょう。

また、車中泊を狙っての強盗や窃盗も頻発しています。
車中泊したいなら人気のある場所に限る、が鉄則とされているくらいですので、旅慣れない人にはおすすめは出来ません。

車遠征初心者や女性のみの場合、SAなどでの車中泊ではなく、最低でも有料のキャンプ場、出来ればちゃんとしたホテルに泊まりましょう。
女性1人だと絶対に宿を取った方が良いです。

車中泊込みのライブ遠征は、基本的には旅慣れた男性向きと思った方がよいでしょう。


自家用車遠征なら大型スーツケースも大丈夫!

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