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バンギャ向きのスポーツジムとは?

ジム
ライブに向いた体力をつけたい時、ダイエットしてインスト前にスッキリした見た目になりたい時。

インストアイベントや握手会の身だしなみ

バンギャもジムに通って体力をつけた方がいいのでは?と思う方も少なくないのではないでしょうか。
特に30代を越すと体力の落ちでノリきれなくなりやすいので、鍛えておくに越したことはないです。

参加本数が多い人、フェスに出るようになったバンドに通っている人ならなおさら体力は大事。

では、バンギャはどのようにジムを選べば良いのでしょうか?

バンギャ向きのジムとは

まず、バンギャは遠征のスケジュールがあります。
それに合わせて本業の学生、社会人としての予定もあります。

忙しい時はとことん忙しく、急な遠征やインストの予定が入ることもあります。


ですから、スケジュールが調整しやすいタイプのジムが向いていると言えます。

この意味でレッスン曜日が完全に固定してしまっているお教室は厳しいでしょう。

特に自治体やショッピングセンターなどのカルチャースクール系だと料金は安いですが曜日固定のところが多く、時間帯も専業主婦向けが多いのでバンギャさんには厳しいです。

前日予約しなくても当日レッスンに入れるジムや、チケット制で都合の良い時間帯に入れたりする方が助かりますよね。

後は勿論、「自宅や通勤通学路から通いやすい」「雰囲気が自分にあっている」ことが大事です。
ジムは長期間続けて通うことが大事なので、通う段階でいやにならないような立地が良いです。

複数のジムが近くにあるなら、いくつか見学してスタッフの対応が良いところを選びましょう。


公営施設のジムは?

予算がカツカツの人にとって、民間のジムは高くてどうも、、という人も少なくはないでしょう。

公営のジムがある場合もあります。

市営の体育館などに、市民が安く利用できるジムがあるところもあります。

温泉が出る地域ですと、温泉施設にジムやプールが付属していて安く使える年パスを出しているところもあります。
歩行浴のできるプールや温泉を備えたところもたまにあります。

民間のジムと違い、スタジオレッスンがあまりないのでトレーニング方法がある程度確立している人向きではあります。

ヨガや簡単な運動のレッスンはあっても平日昼の専業主婦やご隠居さん向けの時間帯が多いですからね。

そして民営のジムに比べると、営業時間が短めの傾向にあります。
遅くても21時くらいで閉まるところも多く、24時間営業でなくても22時くらいまではやっている大手スポクラよりは社会人に利用しにくいところがあります。

ですから、すぐに行ける距離のご近所さんや比較的早く帰れる仕事の方向けではありますね。

どうしてもスポクラに行く予算が厳しい人は、基礎トレーニングの本を1冊買うか、タブレットに動画を落として参考にして自分でメニューを作りつつ、こういった公営のジムを利用すると良いでしょう。


ジムでどんなレッスンを受けるべき?

バンギャの場合、ライブ中は通い先に関係なく立ちっぱなしが基本です。

ですから、全体的な体力底上げと体幹を鍛えることがまず最優先。

ウェイトトレーニングばかりに注力しないで、インストラクターとも相談してバランスよく鍛えた方がいいです。

太り過ぎが気になる人で予算に余裕がある人はパーソナルトレーニングを頼んで食事管理も相談しましょう。
どうしても遠征中は外食三昧でカロリーが高めになりますので、地元にいる時やライブのオフシーズンは節制気味の方がいいです。

大手スポクラのレッスンなら、種類が多数あります。
ヨガやストレッチなどの誰でも入れるものから、ステップ系や格闘系ムーブのエクササイズまであります。

まだあまり体が鍛えられていないとき、普段の職業がデスクワークで運動不足の人はエアロビなどのダンス系よりは体幹トレーニング系、ストレッチ系に優先して入りましょう。

15〜30分くらいの短めのレッスンから始めてみましょう。

いきなり飛び跳ねがあるハード系のエアロビやヒップホップ系クラスに入ると膝を痛めます。
ハード系プログラムに入るのは十分鍛えて、体重を落として筋肉を十分つけてからにしましょう。

ヨガや簡単なピラティスのクラスにも入っておきましょう。
パンパンになった足のむくみを取るのに、効果的なポーズも教えてもらえます。


ジムで習ったストレッチ方法は遠征先のホテルでもやっておきましょう。


24時間ジムはあり?

最近多いのが24時間営業のジム。

なかなか時間の都合がつかないバンギャさん、特に本業の仕事が夜勤や不規則な人にとって24時間ジムは魅力的に思えます。
立地も駅の近くが多くて通いやすそうですしね。

しかし、24時間営業専門のジムチェーンだと、コスト削減のためにトレーナーが常駐していない時間帯があるところも珍しくありません。
スタジオレッスンもないところも多いですので、「とりあえず何やったらいいかわからない」という人にはあまり向いていません。

24時間ジムはすでに自分のトレーニングの方法が確立した人向けでしょう。

なお、大手スポクラチェーンの一部店舗にはプールもスタジオもあるけど24時間対応というところもあります。
こういったお店でも、深夜にはスタジオレッスンがないところもあります(22時台くらいならやっているところも多くありますが)。



大手ジムとパーソナルジムどちらがいい?

スポーツジムには設備が多数揃っている全国チェーン系の大手スポーツクラブと、トレーナーに個人指導を受ける小規模のパーソナルジムとがあります。

予算の点で言えば、大手スポクラの方が断然安いです。

全国チェーンでも、ややお高めの系列でも月1万ちょっとで好きな時には入れます。

シティホテル内のジムだと高いですが、街中にあるスポクラなら8千円代で通えるところも多くありますし、学生割引も効くところが多いです。
新店舗開店や新学年を狙ったキャンペーンの時期をうまく使って入れば安くあげられます。

大手スポクラチェーンといっても設備やレッスンのスタイルは様々。
筋トレ用の機材やランニングマシンはどこにもありますが、プールはあったりなかったりします。

レッスンもエアロビなどのダンスやヨガから、体幹トレーニング系まで様々。

特にスケジュールが不規則になりやすいバンギャの場合、好きな時に行って好きなレッスンに入れるタイプの方がいいでしょう。

太り過ぎの人の場合、足に負担がかかりやすいのでプールがある大手の方がいいです。
水中ウォーキングだと負担をかけずに運動できます。

パーソナルトレーニングは大手スポクラの場合、オプション料金になることが多いです。
予算に余裕があればいくつかレッスンに入って、相性の良いイントラさんを見つけたら頼んでみましょう。

パーソナルジムは比較的割高でトレーナーが少人数〜1人しかいないので相性の合う合わないでどうしても当たり外れの差が激しいです。

料金も割高なところが多く、50〜70回のレッスンで20〜50万かかるとかはザラです。
学生さんにはかなり難しいでしょう。


しかし、大手スポクラで自由にレッスンに入る方式だと「意思が弱くてサボってしまう」「人が多いと気後れする」という人はマンツーマンが基本のパーソナルの方がいいこともあります。
社会人の方で十分な収入がある方でしたら、パーソナルジムで一気に仕上げるのも悪くありません。

食事管理の相談も、パーソナルジムは比較的密に行うところが多いです。
元の体型や体力にもよりますが、早く結果を出したい時にもいいでしょう。

相性のいいイントラさんを見つけたら、色々相談してみましょう。


週何回通えばいい?

これは「時間の許す限り」ということになります。

一回あたりの時間はそんなに長くなくても構いません。

毎日通えればそれに越したことはないですが、週1、2回でも継続して通うことが大事です。
そうすれば体力の維持にもつながります。

スポーツクラブに入る人の多くは半年持たないと言われています。

ジムの雰囲気や方針がどうしても合わない、というのでない限りはできるだけ長く通う方がオススメです。

ライブの体力づくりだけでなく、普段の健康維持にも役立ちます。

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