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ライブの疲れを早めに解消するには?

遠征は楽しいですがやはり疲れはたまります。

特にカウントダウンイベントやフェスなどの長丁場だと立ちっぱなしの時間も長く脚もパンパンに張ります。
きな荷物を持って移動するだけでも疲れはたまります。

遠征から帰って仕事に支障を来さないためにも、マメな疲れ取りが大事。
そんなライブの疲れとりの方法をご紹介します。
マッサージ

横になって寝る日をちゃんと確保しよう

疲れを取るための基本はまず、睡眠時間の確保。

疲れたらとにかく横になってしっかり眠ることが大事です。

そのため、いかに全通半通などで予算が厳しいからといってネットカフェ仮眠や夜行バス移動を連続で詰めすぎないようにしましょう。

最低でも3日に1日は、完全にベッドか布団で横になって眠る日を組み込みましょう。

どうしても「仮眠」用の環境ではきちんと睡眠が取りきれません。

特に夜行バスだと、狭い座席で完全に体を横たえられない状況です。
腰が痛くて寝付けなかったり、運転音や振動で眠りが浅くなってしまうことも多いです。

ライブ遠征時の睡眠をちゃんと取ろう!

予算がどうしても厳しい時はカプセルホテルやドミトリーでもいいです。
ベッドで静かに体を横たえて寝られますから、夜行バスやネットカフェよりは確実に寝やすいです。


◆遠征の宿の種類


半通以上の長い遠征ならなおさらきちんと布団で横になって眠る日を多めに設けましょう。

疲れをとるストレッチ、ヨガをやろう

脚のむくみがきつくて辛いときは寝る前にストレッチをしたり、軽いヨガをやってみましょう。

ヨガのポーズにも、疲れをとるのに役立つものがいくつかあります。

足腰を解放したり、血行を改善するポーズが良いです。
「赤ちゃんのポーズ」や、寝転んで手足をバタバタさせる「ゴキブリのポーズ」がおすすめ。

スポーツクラブやヨガ教室に行っている人は、血行改善用の簡単なポーズを習うと良いでしょう。
動画サイトにも、簡単なポーズが多数あるので参考にしましょう。




ただ、ヨガやストレッチはやりすぎると目が冴えてしまったり疲れすぎるので、ハードなものは寝る前にはやらなくていいです。
軽いポーズ2、3つだけで、トータルで5分以内くらいで終わるものにしましょう。


ホテルの大浴場や銭湯ですっきり!

もし泊まるホテルに大浴場があるのでしたら、これはおおいに活用しましょう。

部屋のユニットバスより脚をずっと伸ばせますし、それだけでも違います。
時々半身浴などを交えた上でじっくりと浸かり、ふくらはぎなどを自分でもみほぐすとなおいいです。

また、大浴場にジェットバスジャグジーや打たせ湯があるならマッサージ効果がありますのでぜひ使いましょう。

長時間のバスや電車の移動では脚だけでなく腰にも負担がかかっていますので、ジェットバスをふくらはぎや腰などに当ててほぐすと気持ちいいです。

また、銭湯や日帰り温泉等に行けるのでしたらそちらもおすすめです。

スーパー銭湯だとジャグジーが設けてある率も高いですから積極的に使って疲れを取りましょう。

マッサージですっきりしよう

お金はかかりますが、短時間クイックでいいですからマッサージ店に行くのも手。
上手いマッサージ店だとほんとうにすっきりします。

重い荷物を持っていたり、暴れ系ライブだと肩などにもダメージがきていることもありますので、そちらの方もほぐしてもらいましょう。

ビジネスホテルやシティホテルだと部屋にマッサージを呼べるサービスもあります。

お店に行くヒマがないときでも、ホテルのロビーや空港などに置いてあるマッサージチェアで10分程度でもだいぶ違います。

ホテルのプランによっては、客室にフットマッサージ機つきのもありますのでこうしたものも活用しましょう。
大浴場やスーパー銭湯にもマッサージチェアを置いてあるところが多いので、こまめに使いましょう。

首のケアはやはり「あん摩マッサージ師」国家資格持ちのマッサージが良いです。


よく遠征する先があるのでしたら、そちらでも良い治療院を探しましょう。


遠征先でついでに美容院に行っておきたい時は、カットや染め直しついでにヘッドスパを頼むと良いでしょう。
頭だけでも血行をよくしてもらうとずいぶん違います。


治療器で自分でケアしよう

ツアーを何カ所か回っていて移動のスケジュールがハードなときや夏フェスのキャンプ宿泊などの場合、携帯サイズの治療器を持って行くのも手です。

資格が無くても使えるセルフケア用の低周波マッサージ機などでしたら比較的軽量なものも多いので、旅行にも持って行きやすいです。

資格無しでも使える、セルフケア用の市販温灸器もいいでしょう。


疲れを取ることはなぜ大事?

もちろん「疲れがたまると辛いから」が一番。

それだけではなく、疲れがたまると様々なトラブルや、体調不調の引き金にもなるのです。

判断力が鈍って忘れ物をしてしまったり、風邪をひきやすくなったりしてライブが楽しみきれなくなってしまいます。

疲れていると様々な病気になる可能性が上がります。
騒音性難聴などの病気は、疲れでストレスがたまるとよりかかりやすくなります。

ですから遠征の疲労は早めに解消することが大事なのです。


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