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夏フェスで守るべきマナーとは?

定番の夏フェスやカウントダウンフェスでは、いつものワンマンライブや数バンド程度のイベントライブよりずっと長い時間、たくさんの人が来ます。

ですから、マナーを守ることがお互い楽しく安全に過ごすため大事。
夏フェスの環境ならではの、守るべきマナーについて考えてみましょう。
フェス

とにかく公式サイトを熟読しよう!

まず、各フェスの公式サイトの注意事項にきっちり目を通し、規定は守りましょう

また、「Q&Aコーナー」が公式サイトにあればそれも熟読です。
大手フェスの公式サイトだと必ず書いてあります。
ルールについての基本的な疑問点がわかるようになっています。

フェス毎のルールの違いも色々あります。

会場内に入ってよい時間、喫煙場所の有無や、キャンプサイトの規定、 休憩用テント(サンシェード)を持ち込んでいいか否かもフェスにより異なります。

サンシェードとテントの違い

大規模フェスになるほど注意書きが細かく厳しいように見えますが、多くの人が来る場所ですからそれくらい細かく書かないと通用しない面もあります。

文章量が多くても、書かれていることはどれも大事です。
フェス公式に書いてあるルールは面倒臭がらず全部読みましょう。

託児所がない大手フェスも少なくないので、お子様も連れて行きたい人は「託児所があるか」「子供用の遊び場所や休憩場所はあるか」なども公式サイトで確認しましょう。

基本的に大規模夏フェスで禁止な行為

大規模な夏フェスで、細かい規定に差はあれど概ね以下のことは禁止になっています。

会場内での傘さし
雨対策としてはレインウェアと雨靴を持ってきましょう。

・出演するアーティストの撮影
ステージ前でカメラを出していたら没収される危険もあります。

・「場所とり」
最前を占拠して動かない行為。
これは後述で説明します。

・ペット同伴

混んだスタンディングゾーンでの喫煙
喫煙場所が指定されていることもあります。

小規模なフェスや海外フェスだとまたルールが違う事もありますので、やはり公式サイト熟読が基本です。

ヒールの高い靴は控えよう

動員の多いフェスだと、気をつけていても足を踏んだり踏まれたりの事故は発生します。

そんなとき、ヒールの高い靴だと怪我をしてしまいやすくなります。


おしゃれしたいのはわかりますが、ヒールの高いロッキンサンダルはやめたほうがいいです。
ピンヒールだと安定性も悪く疲れやすいのでこれも無理です。

ノリの違いはある程度大目に見よう

最近は夏フェスでもあらゆるジャンルの出演者がいます。

バンドやソロ歌手だけでなくアイドルも出ることも増えてきました。

こうした時、それぞれの文化のノリ方の違いがあります。

「なんでこの曲調なのにこんなノリ方なの?」と思うことは多々あるでしょうが、それはお互い様。
激しい曲でもヘドバンしないとか当たり前のジャンルもあります。

ぶつかったり押しのけられたり、静かに聴く曲で大声で歌うといった実害がない限りはある程度お互いおおらかな心でいる方が良いです。

フェスでいやがられる「場所取り」

大規模フェスの公式サイトでよく書いてある「場所とり禁止」とは、最前でずっとお目当てのバンドを待ってノリもせず居座る事です。

もちろん、複数のバンドをみたいならそこにいても構いませんが、座り込んだり椅子を持ち込んだりすると大規模ステージだと安全上も問題があり、とても嫌がられます。

ノリかたによっては、ある程度動きを合わせないと大人数では危ないことがあります。
横移動するノリのところに、「意地でも動かない」と立ち尽くしているとかえって雪崩の元です。

「フェスで動きを全く合わせない」「譲らない」はほとんどホールワンマンしかなく、あまり対バン慣れしていない大きなバンドや歌手のファンがよくやってしまいがちなことで、「〜ファンが地蔵でウザイ」などと叩かれたりします(苦笑)。

※「地蔵」とはあからさまに自分の目当てしか興味がない態度で微動だにしないことをさします。

「じゃあV系のインディーであるような最前交渉やればよくね?」とお思いの方もおられるかもしれませんが、大規模フェスのような場所で、客同士が公平に最前交渉というのはとても難しい事です。
ホールクラスのジャンルも違うバンドでマイナーバンドみたいに常連同士が連絡取り合えるわけがないですよね(笑)

同じジャンルの小さなハコで、顔見知りが多いマイナーバンド現場ですらよく揉め事になるのに、様々なジャンルファンの人が来るフェスではさらに価値観の違いも大きいわけですし、スムーズな交渉は無理でしょう。

2列以内で軽い個人交渉くらいならなんとかなるかもしれませんが、特にインディーV系に普段通っている人は「最前交渉に応じてくれない」からといって怒らないこと。

フェスでは「最前でどうしても見たい」という感覚は捨てていきましょう


たまに、最前ブロックを入れ替え制にするフェスもありますが(笑)定番大規模フェスではただでさえスタッフの仕事が多い中難しいでしょう。
フェスでは最前にこだわらず、安全を第一に行動した方がいいです。

行き帰りもマナーは守って

大規模フェスだと人数が多い分、出るゴミの量、話し声の音も大きくなってしまいます。

ライブが楽しくてテンションが上がっても、会場を出たら大人しくしましょう。
興奮が止まないんだったら打ち上げとしてカラオケボックスでも行って発散しましょう(笑)

また、ゴミも所定の場所にきちんと捨てる事が大事です。
タバコのポイ捨ては論外。

地域の人に迷惑がかかると次回の開催も危うくなります。


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