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夏フェスはどんな服装で行けばいい?

夏フェスといえば、華やかカラフルなおしゃれさんのスナップがいっぱい載りますよね。
どんな服を着ていこうか、迷っちゃうもの。

でも、その前に夏フェスならではの環境も考えて機能性も考えてコーディネイトしましょう。
夏フェス

とにかく服装は機能的に

夏フェスというのはとにかく歩き回り、動き回る距離がとても長くなりがちになります。

なので、まずは長時間歩いても疲れない、無理の無いファッションが大事。
靴はスニーカーなど、歩き易さを第一にしていきましょう。

ピンヒールは足下が不安定ですし、重いエンジニアブーツなどは疲れ易いため向きません。
またピンヒールやスカルプは混雑したフェスだと他の人に怪我をさせてしまうトラブルの元にもなりえます。

シャツも首元が絞まらず、通気性のいいものがおすすめ。
靴も2週間前くらいには決めて、暫く履き慣らして行きましょう。

フジロック等山間部のフェスだと、害虫の被害や日焼けなどを考え、スポーツウェアなどの通気性のよい長袖にしていく人もいます。

夏フェスの害虫とその対策

サンダル履きの人もいますが、混んでいるところで足を踏まれる可能性も考えるとあまりおすすめは出来ないです。
サンダルの場合、ある程度動くのにも向いているアウトドア用のサンダルが良いでしょう。

女の子のフェスファッション

女の子はかわいいファッションをしていきたいものですが、ミニスカ1枚というのはおすすめできません。

疲れてそのへんにしゃがみこんだら下着が見えたなんてみっともないですし、山間部のフェスだと天候の急変で気温が下がる事もあるので、ミニスカをはきたいときはレギンスかスパッツを下にはいていきましょう。

通気性の良さと下着が見えないようにとの対策両立、土砂降りのことを考えるとスポーティなハーフパンツ系のコーディネイトはおすすめです。

まったり見られるフェスならロングスカートもいいかもしれませんが、雨が降ると
裾がどろどろになりかねないのでそこは考えましょう。

そして気になるのがメイクですが、どうしても汗等でどろどろになってしまいがちですし、手軽にささっと直せることを重視しましょう。

何よりも大事なのはUVカット。海岸や平地での夏フェスはもちろんですが、高山でのフェスは特に気をつけて!
標高が高くなればなるほど紫外線は強くなるんです。

そこで結構おすすめなのは、UVカットのBBクリームや、メイクの上からスプレー出来るUVカットローションですね。


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