税込8000円以上のお買い上げで送料無料

ライブ遠征に夜行バスを使おう

リーズナブルに遠征をしたいかたの強い味方といえばやはり夜行バス。
社会人の方は仕事が終わってからの遅い時間でも乗車出来て、しかも新幹線などに比べてお値段も安いです。

ライブ遠征で夜行バスを快適に、便利に使うためにはどうしたらよいでしょうか。
利用方法の基本から、車内での過ごし方までを説明しましょう。


夜行バス

夜行バスの設備は何がある?

夜行ならば長時間になるので、ほとんど車内にトイレはついています。

座席はJRバスの青春ドリームのような格安便だと2席×2列でフットレストがありません。

夜行専用の車両だと一列づつの独立シートになっており、フットレストもありリクライニングの角度も大きくなっています。

ライブ遠征の費用節約術

最近はスマホ用に充電器のついた路線も多く、九州産交などの夜行バスでは各座席に携帯充電用のコンセントがついています。
またJRバス、西鉄バスでもコンセントつき車両が増えつつあります。

「プレミアムシート」などと銘打ったお高めの座席だと、最近はwi-fiがついていたりもしますし、座席もゆったりしています。

特に豪華なことで知られる西鉄バスの「はかた号プレミアムシート」だと、個室仕様になっていて椅子もマッサージ機能までついています。

最近は3列でフットレストつきの車両も多いですが、青春ドリームなどの格安便だったり、FCツアー等のチャーター車両だと、フットレストが備わっていない場合や、4列シートのものもあります。

一昔前に多かった格安バスツアーだと、ふるーい観光バス車両の流用で寝心地が悪いものもあったのですが、色々規制でツアーバス自体が今は激減していますので、夜行バス車両の設備は年々良くなっています。

ほぼ個室に近い形の、豪華夜行バスも増えています。

夜行バスの車内に持ち込むもの

車内は狭いですから、大きなキャリーバッグは車内に持ち込まずトランクに預けます。

持って入るのは貴重品を入れる手荷物用のハンドバッグと、点数を限ったお役立ちグッズのみに留めましょう。

フットレストが無いタイプの格安車両だと、足下に敷くエアクッションなどがあれば靴を脱いで乗せられ、フットレストの代わりになります。
荷物の上に足を乗せてもいいですが中に壊れるものがあっては困りますしね。

車内の音も人によって気になるならないの幅は大きいと思いますが、耳栓を準備していく人も多いです。

また車内の消灯後でも眠り難い人だと、アイマスクを持って来る人もいますが、どこでも寝られるタイプの人なら必ずしも必要ではありません。

会社によっては使い捨てのホットアイパックがサービスであったりもします。

夜行バスでの足のむくみ対策はどうする?

夜行バスは狭い場所ですので、どうしても足のむくみや腰がきつくなりがちです。

トイレ休憩の時はまめに降りて、外で軽く屈伸やストレッチなどをしましょう。
また時々車内でも足首を回したり、足の指をグーパーするなどの運動をしておきましょう、

また、ブーツのような固い靴は車内では脱ぎましょう。
脚を締め付けていると浮腫もきつくなりがちです。

私も革のショートブーツを履いていって、車内では脱いでいたのですが、下車直前には浮腫でパンパンになっていて履くのが大変だった事があります。

スニーカー、柔らかめのレザーなどなるべく締め付けない楽な靴を履いて行くとよいでしょう。
ハイヒールのロングブーツだと相当きついと思います。

夜行バスではお化粧はどうする?

女の子だったらお化粧はどうするかも気になるところです。

車内のエアコンでは乾きがちなので、メイクをつけっぱなしだとお肌がつっぱったりカピカピになってしまいます。

乗車前にメイクは一度全部落として、眉を軽く描くくらいに留めて化粧水などでしっかり保湿していくくらいで十分だと思います。

皆疲れて寝ていますから、お互いの化粧の出来などあまり気にしません(笑)
お肌のすこやかさのほうを守って安眠して、がっつりメイクはついてからでも十分です。

有料メイクルームのある駅ならそちらに行けばよいですし、「アンジェルブ」などJR系列のメイクルームですと、JRバス利用すれば予約が可能な場合もあります。

ライブ遠征の暇つぶし術

夜行バス車内でのマナー

皆疲れていますし、ただでさえ寝難い環境なので基本は静かにし、必要最低限以外お喋りしないのがまず一番です。
寝付き難い場合でも、目は閉じてじっとしておきましょう。

そして消灯後は朝までカーテンを開けるのは止めましょう。

光が入って来ると眠れない人もいますので、灯りをつけたりカーテンを開けるのは朝になってアナウンスがあって以降にしましょう。


夜行バス車中での暇つぶし

基本的には寝ていることになりますが、到着が7時以降ともなると朝の日差しでもう眠れずヒマな時間も多くなってきます。

とはいえまだ寝ている人もいますので、文庫本程度の書籍を暇つぶし用に1冊くらい持ち込んでおくか、音量を落として携帯プレイヤーで音楽を聞くなどしておきましょう。

タブレット等で電子書籍を読むのもよいですが、酔いやすい人もいるので注意。

バスは渋滞で遅れないかな?

夜行バスは昼行に比べれば時間的に余裕がありますので渋滞で間に合わないリスクは低いです。

それでも事故や積雪などの影響で長時間の遅れが発生する場合もたまにあります。

豪雪の時期は気をつけましょう。関ヶ原あたりで詰まったことも何度かあります。

翌日に仕事などで間に合わせないといけない人は、万一詰まったときに途中のバス停で降りて電車移動等に切り替えられるよう、下調べをしておきましょう。



旅行用品

携帯、スマホの充電器

カートに入れる

商品一覧

ライブ遠征の基礎知識

夏フェスを楽しくまわるために

支払い方法
領収書について

お支払い方法により異なります。

詳しくは「支払い方法について」

配送
配送料について
配送料は一回のご注文につき、一律540円となっております。
ご注文合計金額が税込8,000円以上の場合および送料無料商品を含む場合は、送料無料でお届けいたします。
ただし、沖縄、離島など一部の地域は別途送料が必要となる場合があります。
その際は、ご注文確認画面に注意書きが表示されます。
※一部直送商品はご注文後にメールで連絡させていただく場合がございます。
>> 詳しくは「配送について」