駅の手荷物預かりサービスを使ってみよう
JRの大きな都市部の駅には、有料の手荷物預かりサービスを設けているところもあります。
繁忙期にロッカーが塞がりやすい中、有料クロークが助かりますよね。
では、どのような場所に荷物預かりサービスはあるのでしょうか?
また、使う上での注意点はどんなことがあるのでしょうか。

手荷物預かりサービスのある場所
主に東京や大阪など、大きなJR駅に設けられているところが多いです。
地方の私鉄駅は小さいので滅多に預かり所はありませんが、東京のような大都市ですと新宿や渋谷などの私鉄の主要駅も規模が大きいので、駅ターミナルに手荷物預かりがあります。
バスターミナルにも大都市部の大手ターミナルには預かり所が設けられる場合もあります。
繁忙期には臨時の荷物預かりを設ける駅もあります。
駅の預り所は営業時間に気をつけて!
まず確認しないといけないのは、預かり所の営業時間です。
特にライブ遠征の場合、休日の開演が早いライブでも終演して駅にたどり着けるのは20時すぎることが多いです。
平日で駅から遠い会場のライブなら、荷物を取りに行けるのは22時を回ってしまいます。
平日で駅から遠い会場のライブなら、荷物を取りに行けるのは22時を回ってしまいます。
東京駅のJRや、新宿京王のクロークサービスは当日20:30まで、JR大阪駅に至っては20時までです。
これでは平日のライブだと、終演後に荷物を取りに行くのは間に合いません。
これでは平日のライブだと、終演後に荷物を取りに行くのは間に合いません。
平日だとライブ会場を出られるのが22時を回ることもよくありますので、それ以降しか取りにいけない場合は預かり所が使えないです。
夜行移動するためにホテル預けもできない人はロッカーを早く確保しないといけません。
早くに終わるのがわかっている、週末の昼開催インストアイベント用としては使いやすいです。
そして繁忙期は有料クロークもまた大混雑になります。
昼を待たずして満杯になることも多いので、夜行で朝到着したらすぐに預けに行きましょう。
預かり所から荷物を送ってもらおう
手荷物預かり所の中には、荷物の発送を請け負ってくれるところもあります。
もちろん料金はかかりますが、ホテルまで持っていってくれるところもあります。
ツアー参加する本数が全部クリアして、「後は帰るだけ」という時でしたら、自宅までの発送サービスのある手荷物預かりで大きな荷物を送ってしまうのも良いです。
お土産とかが増えた時は助かりますね。
お土産とかが増えた時は助かりますね。
宅配便会社が運営している預り所も多いので、そういう所なら宅配便で荷物を自宅に送ってもらう手続きができます。
重い荷物をスッキリして身軽に帰れます。