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ライブは何時に終わる?

遠征をするにあたって、特に日帰り強行軍や夜行バスでの移動、ホテルや家・寮の門限が控えている場合、ライブが何時に終わるかというのは重大な問題です。
でも、チケットや公式サイトには終演時間が書いていないことが多いですよね。

ライブの終演時間は何時で、いつ会場を出られるのか、その目安を解説します。
ライブハウス

通常のライブハウス公演の終演時間

普通のライブハウスでやるワンマンライブは特に断り書きがない限り、本編とアンコール込みで2時間〜2時間半くらいです。

後述するように、バンドによっても長い目のところ、短めのところとあります。

2時間くらいで終わるライブもありますし、動員が少ないライブなら混まないのでさっと出られます。
ちょっと長引いても3時間です。

概ね平日なら、ワンマンでもアンコール込みで21:30までの終演予定で組んである公演が多いはずです。


空いている会場なら、22時までには余裕で出られます。

終演後、会場が混んでいたりグッズを買ったり、ドリンク交換に並んでいたりすると出るのに時間がかかることもあります。
それにしても22時を少し回るくらいです。


チケットに書いてある開演予定時間に3時間を足すくらいが、通常のライブハウスやワンマン公演で確実に会場を出られるざっくりした目安です。


遅れがちなバンドもありますが、最近は時間に厳しい会場も増えてきています。
21:30を過ぎる頃になると、アンコールがどんなに熱心にかかっていても撤収にかかるライブハウスは珍しくありません。
ドリンクも早く交換するように言われます。


それでも、一応は平日の場合「ハコを出られるのは22時」と仮定して予定を組んだ方がいいです。

会場の構造上、出るのに時間がかかるところもあります。
特に1000人以上の大箱で、ソールドしているぎゅうぎゅう詰めの公演だと脱出に時間がかかります。

日曜日祝日や土曜日は開演が17〜16時頃と早いので、ライブハウス公演なら早ければ19時すぎ、20時には会場を出られます。

よほど仕切りが悪かったりアクシデントがなければ、休日は遅くても21時までには出られる可能性が高いです。


さすがに平日遅くなっても、通常は23時を回ることはまずありません。
それ以上遅くなる見込みだと未成年を入れられなくなりますから、23時以降も予定のあるオールナイト公演でしたらその旨は書いてあります。



ホールの公演も、基本はライブハウスと同じです。
会場によっては音出しの時限がありますのでそれまでには終わります。

ですから、基本は平日21:30〜22時くらい、週末祝日だと17:00〜20:30くらいまでが標準的なライブの終わる時間と言えます。


ライブが遅く終わることってある?

通常のホールやライブハウスでのライブでしたら、上記のように3時間以内で終わります。

しかし、稀にですが事前に3時間を超えるという事前告知がないにも関わらず長引くことがあります。

解散や活動休止前のラストライブだと、可能な限り演奏したいという気持ちがバンド側にもあったりするので、長く伸びやすい傾向にあります。

中には解散ライブの公演時間が4時間にも及んだ場合もありますが、さすがにこれは滅多にない話ではあります。

解散や引退のラストライブの場合は、できれば終演後に余裕を持っておいたほうが安心。
遠方の人はホテルを取っておいた方がベターではあります。

また、これも滅多にないことですが事故で大幅な開演遅れのため終演も遅れることがあります。
「高速が渋滞で機材車がつかない」などの何らかのアクシデント発生もありますが、開演遅れ常習的な人がさらに遅れる、ということもあります。

ただ、1時間以上の開演遅れはよっぽどの大御所でも後々問題になりますし、小さなバンドなら会場に怒られます。

一般的知名度の低い国内のバンドや歌手では40分以上オーバーの押しはさすがにかなりレアケースです。
あっても何らかのアクシデントで到着遅れなどの事態だったりするので、普段のライブなら考慮しなくても良いでしょう。

海外大御所アーティストだと平気で押す人の割合はもう少し高いので、下調べをして1時間以上押し前科のある人でしたら時間に余裕を持って計画しましょう。


対バンイベントの終演時間は?

対バンイベントも、基本的にはトータルでワンマンと同じくらいの時間で終わるよう予定が組まれます。
普通は平日なら21:30に終わるようにプログラムを組んでいることが多いはずです。

しかし、複数のバンドが出るとワンマンよりは転換の手間で時間がかかりますので、ワンマンライブより遅れることもよくあります。

進行がきちんとした主催者であれば、時間もしっかり守らせて転換もスムーズです。

しかし中には主催の仕切りや転換等の手際が悪くてどんどん遅れていくイベントというのもあります。
対バンにひたすら煽り曲や長いMCをやったりして時間をおおいに遅らせてくれるバンドというのもたまにいたりします。

対バンイベントは、平日なら22時くらいまでは確実にあると思って予定を組んだ方が無難ではあると思います。
会場を出る時間も22:30くらいまで多めにとって予定を考えましょう。

定番シリーズイベントで出るバンドが固定ぎみの場合、他のファンに聞くと「あのバンドは話が長い」「あのイベントはスタッフの仕切りが悪く転換が時間かかる」という評判が出回っている場合もあります。

口コミやSNSの感想も探してみましょう。

大きな会場の終演時間は?

市民会館などのホールや、アリーナ・ドームクラスの会場も基本はライブハウスと同じ。
平日でも21:30が終演として予定を組むことが多いです。

特に市民会館などの公営ホールは22時までに撤収が規則のところが多いので、ライブハウスよりもサクっと終わらせたがります。

ただし、アリーナ以上の大きな会場だと時間がオンタイムでも脱出に時間がかかる場合が多いです。


あのバンドは何時に終演する?

概ね3時間以内で終わる通常のワンマンライブですが、公演時間がその範囲で長いか短いかはバンド・歌手によって差があります。

割とさっさと終わるところだと2時間ちょっとですみます。
活動開始からあまり間がないうちにワンマンとかだと、曲数がなくて1時間半とかもたまにはあります(笑)

中には、時々開演が遅れがちだったり、アンコールがあるだけ、時間の限り何回も出てしまう人達もいます。
長いところだとやはり2時間半をオーバーすることもあります。

ごくたまに、1時間以上開演押し常習犯のバンドもいますが、ここまでの人は国内では数える程しかいませんので誰なのかは検索すればすぐわかります(笑)

「このバンドは遅く終演する?」というのは新規ファンにはなかなか解り辛かったりします。
一昔前だと各掲示板やファンサイトなどでそういった情報が出たりはしたのですが、今はSNS中心の人が多くてちょっと解り辛いですね。


なので、一つの目安としては、twitterやInstgramなどでメンバーの公式アカウントがあれば見ておきましょう。

終演後すぐに「終わったよー」などとつぶやいてくれるメンバーがいればありがたいです。

確実にその時間は楽屋に戻っている=既に終演しているということですので、概ね何時までには終わってくれるな、という見当はつきます。

バンドのワンマン以外にも定番のイベントツアーですとやはり同じようにして終演時間がある程度読めますので、「このイベントは主催がちゃんとしてオンタイムで終わりそう」という見当はつきます。

バンドメンバーが言ってくれなくても、twitterやInstgramで検索すれば行っている他のファンの「今終わった」つぶやきが見つかるかもしれませんのでタイムスタンプを見ておきましょう。

イベントツアーや対バンツアーなら、対バンメンバーの公式アカウントなどもチェックしてみましょう。

しかし上記のようなつぶやきをしてくれる人ばかりとは限りません。

SNSが普及する前のファンサイト全盛期の頃に立ち上げられたサイトやブログなどを見ても、情報が古過ぎてあまり参考にならない場合もあります。

その場合、セットリストが公開されていれば曲数から大体の時間を割り出しましょう。
なるべく新しいライブDVDで予習していけば、話の長いバンドかどうかもわかります(笑)

昔遅れる常習犯だったバンドでも今は改心(笑)してほぼオンタイム開始で時間通り終演になっている場合もあります。
ただ、30分以上の開演・終演遅れの前科が何度かあるようなバンドでしたらやはり時間は余裕をもって計算しておきましょう。

…でも遅れるのってお客さんにも会場にも迷惑なので、しょっちゅう遅れぎみのバンドにはアンケで苦情をだした方がいいとは思います(苦笑)



終演後にイベントがある時

たまに、終演後に握手会やチェキ撮影会、音源の手売りなどの営業イベントが入る場合もあります。

こうした場合、基本はライブが終わって希望者のみが指定された条件でグッズや音源を購入し、会場内で待機します。
詳細は公式サイトで告知されます。

基本はインストアイベントからトークを抜いたような感じです。


これは希望者だけで客全員が参加するわけではないので、地方のキャパ300人までレベルの小さな会場なら通常の終演時間に30分プラスくらいで見ておきましょう。

東京の1000人以上の大きな会場でイベントの参加者が多いと稀に2時間近くかかってしまうこともありますので、余裕を相当持っておきましょう。

特にメンバー個別の握手会やチェキ撮影会がある場合、人気メンバーに並ぶとかなり時間がかかり下手をすると日付が変わりそうな時間帯になってきます。

並びたい推しが人気メンで、誕生日などの記念日に当たっている場合でしたらさらに行列が伸びます。
推しメンへのこだわりが譲れない場合、会場近くで泊まることを考えた方がいいです。
ハコ推しの人であまりメンバーにこだわりがない場合、とにかく早く並べるメンバーのところに行きましょう。

たまに「アフターパーティー」的なイベントが行われることもあります。
事前申し込み制やチケット料金上乗せになることも多いですが、こちらも時間はかなりの余裕を持って考えて置きましょう。




ライブが早い時間に終わる会場

ライブ会場の中には、出演者の撤収時間が厳しく制限されているところもあります。
必然、こういう会場ですと終演時間は早めです。

代表格は日比谷野外音楽堂ですね。
使用時間は21時まで、音出しは20:30まで
と決められていますので、確実にその時間を越えることはありませんので、割と早く終われます。

ソールドアウトの混んだ公演でも、21:30ごろには最寄りのJR有楽町駅につけますから、東京駅から夜行バスや新幹線で帰る予定も立てやすいです。

その他、時間が公式サイトで明確に決められている会場は
・山形市民会館(22時閉館)
・日本ガイシホール(音出し22時まで)
・長堀橋WAXX(音出し22時まで)

市民会館などの公営ホールは使用時間が厳しく、22時までの撤収を要請されるところが多いようです。

静岡市民会館のように、基本は21時まででそれ以降は別途延長料金を取られるところもあります。

また、日本武道館も一応22時までのようです。
年越しなどの例外や、数分単位でのオーバーはあるようですがもちろんその分は使用料金がかかりますので、主催者側としてはなるべく時間オーバーは避けたい事態です。

大きなフェスの終演時間はいつ?

フェスではタイムテーブルであらかじめ終演予定時間は発表されています。

多少時間はずれるものの、大手の定番フェスなら仕切りも悪くはないはずなので、だいたいタイムテーブル通り見ておけばよいでしょう。

ただ、来ている人数が桁違いに多く会場が広い分、会場を出るのにはやはり時間がかかります。

1万人を越す単位の大きな会場の場合、終了予定時刻から1時間は最低「会場の外に出られるまでにかかる時間」として見ておきましょう。

万人単位動員の、ドームクラスや特設会場での単発などの大型ライブも終演後の脱出に時間がかかります。
終演自体は予定通りでも、規制退場でなかなか出られない事がありますので気を付けましょう。

大規模ライブの規制入退場について

海外の大御所にはご用心!

国内のバンド、アーティストですとこれまでに述べてきたようにそうひどく遅れることはあまりありません。

しかし、海外の大御所さんとなると話は別です。
国内では考えられないくらい平気で開演遅れをする人が目立ちます。

フェスでも出番を1時間押したバンドもいます。

2時間押しでも平気な某超有名女性歌手もいましたので、海外の大物ライブでは下調べとともに時間に余裕を持って計画を立てましょう。


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