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ライブ遠征でネットカフェはどう使う?

今や全国津々浦々にあるネットカフェ(漫画喫茶)ですが、24時間営業のところも多いのでライブ遠征にも何かと助けになります。 

長時間の利用や夜間の仮眠、暇つぶしにも使えます。
ライブ遠征にネットカフェはどのように使ったら良いでしょうか。
ネットカフェ

ネットカフェ利用の基本

店舗により多少の違いはありますが、全国展開しているチェーンだと基本はあまり変わりません。

各ブースにPCやテレビが設置してあります。


個室タイプのものとオープン席があり、オープン席の方が安いです。

個室と言っても旅館ではありませんので、完全に閉める個室は作れません。
簡単なドアと鍵のみです。

個室には横になれるフラットブースやリクライニングチェア、マッサージチェアを備えたものなど様々なタイプがあります。

ブース内にはPCがありますが、TVも見られるかどうかは店や座席にもよります。
 追加料金なしでプレイできるネトゲやネット配信番組もいくつかあったりします。


オープンブースには仕切りはありませんので外から丸見え状態ですが、そのぶん料金が安いです。
店によって、オープン席にはPCがあったりなかったりします。


店内にいる限り自由に使えるドリンクサービス機や漫画の棚があります。

フリーの飲食メニューの範囲は店によって異なり、ソフトクリームやジェラートも自由に食べられるところもあります。

食事はカウンターで販売しているインスタント食品や、外部のファーストフード店からの出前をオプション料金扱いで食べられます。

大手チェーンだとほぼシャワーブースが設置してあります。
シャンプーやボディソープはあったりなかったりですが、なくてもフロントで買えます。

その他の設備は店舗により大きな差がありますが、店によってはグループ利用の部屋があります。
豪華なところではコインランドリーがあったりします。


ネットカフェ利用には身分証明を忘れずに

生年月日や利用時間帯に関わらず、ネットカフェ利用の際は身分証明は必ず持って行きましょう

近年のネットカフェは身分証明の提示が必要とされるところが多いです。

日本複合カフェ協会加盟の大手チェーンですと、ほとんど身分証明チェックの上での会員証作成が求められます。

また東京都内も日本複合カフェ協会未加盟店舗でも条例の関係でほぼ全て身分証が必須です。
これはネカフェを使った犯罪が色々あったせいなので仕方ありません。

免許証、パスポート、外国人登録証、学生証、マイナンバーカードのどれかは持参しましょう。

ライブ遠征に必要な身分証明書

免許の無いフリーターや、身寄りが無いけれど仕事の多忙さや資金等の理由で当分免許を取りに行けない事情などのある人は、マイナンバーカードが一番安く作れます。

ネカフェ利用以外にもあると何かと助かりますので、お住まいの自治体の市役所や役場に出向いて作っておきましょう。

また、高校生以下の未成年は深夜立ち入りが不可な所がほとんどですのでネカフェの深夜利用や宿泊は出来ません。


未成年のライブ遠征は必ずちゃんとしたビジホかシティホテルを取りましょう。

ネカフェでの宿泊はできる?

ネットカフェでのナイトパックは3千円かからずに一晩過ごせて、シャワーやフリードリンク、カップ麺などの食べ物の販売もあるので、一見すると遠征の予算節約という点では魅力的に見えます。

ただ、やはりネカフェはあくまで「仮眠」しか出来ませんので、宿泊専門の施設より大幅に寝泊まりする環境は落ちます。

ライブ遠征の宿選びの基本

フラットブースで毛布を被って寝るにしても、ベッドより寝心地はよくありません。
混んでいれば椅子の席しか取れないので、さらに寝心地は落ちますし寝違えて首などを痛める危険性もあります。

各ブースの天井は繋がっていますから禁煙席であっても喫煙席の煙草の煙が流れてきたりします。

隣のブースにいびきがうるさい人がいたらモロ聞こえですし、他のブースの出入りや移動の音もどうしても聞こえてしまいます。

一応セイフティーボックスつきや、カードキーなどでフロアへの男性出入りを制限した女性専用フロアを設けたネカフェもありますが、それでもいびきは聞こえるときは聞こえます。

あくまで旅館・ホテルではないため、鍵のかかった完全な個室に出来ない縛りが法的、条例的にありますので防犯面でもだいぶ落ちます。
たまにブース内に侵入されたというトラブルもあります。

フラットブースが埋まっている場合、無い場合はよくてリクライニングシート、悪くてオープンスペースの普通の椅子しか開いていないこともあります。

フラットでない席しか取れないと寝辛いなんてもんじゃありませんし、オープン席はリクライニングしない椅子が多いので疲れは全く取れません。


ネットカフェでなくホテルを取ろう

上記のように、ネットカフェはやはり泊まる場所としては厳しいです。

最初からネカフェ宿泊前提で遠征予定を組む事はお勧め出来ません。
遠征初心者の人、未成年、女性の一人遠征は特にきちんとホテルを取りましょう。

ネットカフェ宿泊はあくまで成人が夜行バスや最終電車を乗り過ごしてしまったときの保険と考えるべきでしょう。

また予約が出来ませんので、繁忙期は当然早くに埋まります。
紅葉やGW時期の京都などは毎年のようにネカフェでも入れずうろうろするはめになる外国人旅行客が沢山います。

繁忙期は少々高くなろうが遠くなろうがとにかくホテルをきちんと予約して行きましょう。成人なら、普通の宿が取れないならラブホという手もありますし。

ホテル、宿が取れないとき

早朝の暇つぶしにネットカフェを

ライブ遠征でネカフェがあって助かるのは、夜行バスで早くつきすぎたときですね。

暇つぶしでどこかへ遊びに行こうにも、他の業種の店では10時過ぎにならないと開いていない場所も多いですし、モーニングをやっている喫茶店やファーストフード店も長居には限界があります。

特に寒さや暑さが厳しいときは、外で待っているのも辛いです。

そんなとき24時間営業のネットカフェは助かります。

ネットカフェによっては朝方も3時間くらいのパックをやっていたりしますし。
朝食つきのモーニングパックをやっているお店もありますので、食事、暇つぶし両方できてスマホも充電できます。

夏はシャワーでさっぱり汗を流せますし、ヘアアイロンなどのレンタルがあるお店も多いので、身だしなみ直しも色々出来ます。

東京大阪福岡などの大都市でしたら、大きな駅の近くには必ずといっていいほど大手チェーン系のネットカフェがありますので、見つけやすいでしょう。

ただ東京駅付近はあまりネットカフェの数がありませんので、神田・新橋か渋谷新宿あたりまで出ましょう。
新宿駅付近は特に多くあり、西新宿や新宿駅南口方面は見つけやすいです。

地方都市だとネットカフェはドライバー向けの駅から離れた立地にあってなかなか駅の近くにない場合もあります。

県庁所在地でも、前橋のように駅前にネカフェが無い町も少なくありません。
夜行バスで早くつきすぎそうなら、近くにネットカフェはあるか否か下調べはちゃんとして行きましょう。

ライブ前の暇つぶし


ネットルームとどう違うの?

最近はネットカフェチェーンやレンタルオフィス業者が「ネットルーム」という店舗を展開しています。

これは鍵が閉まる完全個室タイプになっており、途中外出や予約も可能。
中で充電することも可能です。


その代わりちゃんとした寝台ではないので、簡易旅館やドミトリーと比べれば宿としての質は落ちます。


ツアーバスの一部には、早朝到着の時間つぶしプランでネットルームと提携したところもあります。

また、身分証明書が必要な会員制を敷いていることがほとんどです。


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