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ライブ遠征でのラブホ活用方法

繁忙期は一般のホテルの空きがなく、「じゃあラブホに泊まれないかな?」と考える方も多いでしょう。

でも、ラブホはカップルじゃなくて、1人でも大丈夫?
恋人同士のラブな目的(笑)じゃなくライブ遠征でも「泊まっていいの?など心配なことも多いと思います。

そこで本稿では、ライブ遠征に使う目的に限ったラブホの利用法について解説します。


ラブホ

ラブホはライブ遠征に使えるか?

結論から言ってしまうと、ライブ遠征の宿として十分ラブホは使えます

カップル以外の同性の友達、3人以上でも泊まれるラブホは多数あり、最近は一人で泊まれる単プランありのラブホもかなり増えています

女性の友人同士で行動することも多いバンギャさんやジャニヲタさんだとけっこう昔からラブホを遠征に使っている人はいました。

しかし、ラブホテルは普通のビジネスホテルにはない決まりや制約、設備の違いもあります。

では、ラブホの設備・システムの基本について解説しましょう。


ラブホにはどんな設備がある?

ライブ遠征で利用となるとあまり予算は割けません。
ラブホに泊まるにしても、よく雑誌等で紹介されるような豪華な設備のついた高価な部屋に泊まる事はそうそうないと思います。

また、一般ホテル向けの予約サイトに出しているラブホの部屋は比較的低価格の、プールや屋外ジャグジーなどの遊び道具はない比較的シンプルな部屋が専らです。

ラブホのお部屋は広めのダブルベッドに浴室・トイレが基本です。
安い方のお部屋ですと、普通のシティホテルやビジネスホテルと一見大差なさそうに見える部屋も少なくありません。

基本的には部屋におこもりしたまま過ごす仕様になっていますので、食事は食堂ではなく、ルームサービスで注文してお部屋でとります。

部屋にスタッフさんが顔を出すのではなく、入り口のポストのようなボックスから入れて届けてくれて、その際にチャイムなどを鳴らすシステムになっているところも多いです。

お料理の味は場所によりクオリティの差はありますが、だいたいカラオケボックスレベルを想定しておけば良いでしょう。
お値段もシティホテルのルームサービスよりだいぶ安くチェーン系居酒屋くらいの価格帯です。


コンビニボックスが設置してある場合も多く、大人のプレイ用品だったりゴムだったりといかにもそっち用らしいものもあり、化粧水などのアメニティ類は売っていることもあります。

コンビニボックスに置いてあるものもホテルにより多少違います。

シャンプーやボディソープ、タオルなどはありますから持ち物は通常のビジホに泊まる旅行と同じで構いません。
アレルギーや好みなどの事情がある人は、自分のシャンプーを持っていくと良いでしょう。

レンタル品もコスプレ衣装のようなプレイ用品から宿泊用品までホテルにより色々なものがあります。

下記のような女性同士向けプランがあるようなところだと、ドライヤーやヘアアイロン、美顔器などの貸し出しがある場合も。

防音も比較的しっかりしたところが多いので、意外と静かに過ごすのにはいいのです。
特にカラオケ設備がある部屋だと防音性も高いです。

景色を見ることが目的ではないので、窓の外はあまり見えないようになっているところも多いです。

2人での利用が本来基本ですから、ベッドはダブル以上の広いサイズなので、1人ならゆったりできます。
また、一般ホテルと同じようにwi-fiが使えたり、持ちこみ品を入れておく冷蔵庫なども普通にあります。

但し、ビジネスホテルと違って中で仕事をするための仕様になっていませんので、PCを持ち込んでのパソコン作業のしやすいデスクがないこともあります。
私が以前使ったところは無線wi-fiはありましたがテーブルが低いのしかなくてPC作業がやりづらかったです。

ライブ遠征先でもパソコンで仕事をするためには

お風呂は価格の安い部屋でもジェットバスなどがついているところも多いので、暴れ系ライブの疲れとり<にはもってこいです。





ラブホテルは未成年禁止!

ラブホは18歳未満の未成年は使う事が出来ません。

これは風俗営業法により、ラブホテルは「店舗型性風俗特殊営業」の1つとして扱われ、未成年の利用がふさわしくない場所とされているからです。

ラブホは旅館業法に基づく「宿泊施設としての届け出」の他に、第2条第6項第4号の「専ら異性を同伴する客の宿泊・休憩の用に供する政令で定める施設を設け、当該施設を当該宿泊・休憩に利用させる営業」としての届け出をしなければならないと定められています。

平たくいえば「異性がいちゃちゃする目的メインの施設はオトナのための施設、子供はダメですよ!」ということです。

この風俗営業法に基づく届け出がされているラブホテルに未成年を泊めるとホテル側が処罰をうける可能性もありますので、基本的に未成年の入場はお断りされます。
もちろん中学高校の制服を着ていくのもダメです(一般のビジネスホテルは未成年可能なところも多いです)。



同性の友人や成人ずみの兄弟姉妹や彼氏と一緒でも片方が未成年とわかるとお断りされます。
成人か紛らわしい童顔だと身分証の提示による年齢確認を求められることもあります。

18歳以上でも童顔・小柄で間違えられ易い人は、運転免許証や大学・専門学校(高等過程は除く)の学生証・マイナンバーカードのような顔写真付き身分証明書を持参しましょう。


これは宿泊だけでなく、暇つぶしのネットカフェ利用や夜間ゲーセン利用の時にも年齢確認されたりしますので持っておいたほうが良いです。


ただ、後述するように若干の例外があり「未成年が泊まれるラブホ」が全く皆無ではありません。
しかし今のところライブ遠征に使うには立地条件がよくない所ばかりです。

ラブホテルの方針の違い

ラブホテルは、普通のホテル以上にホテルごとの対応に大きな差があります。 「カップルでなくても、1人でも泊まれるか」「同性同士で泊まれるか」は、ラブホテルにより違います。

普通のホテルと違い途中外出できないところ、予約を受け付けていないところ、予約受付は1週間前など直前のみ、というところもあります。

荷物の預かりも、してくれるところと不可能なところがあります。

このようにラブホテルは、個別のホテルにより方針の差がかなり大きいので、ライブ遠征に向くホテルとそうでないところがあります。

ライブ遠征で利用するならば当日飛び込みで行くよりも、ある程度下調べや問い合わせはしましょう。

ホテルの公式サイトでもQ&Aコーナーで解説してくれているところがありますので、しっかり読んでおきましょう。

一人でラブホに泊まれる?

一昔前だと、一人はお断りされるラブホも結構あったようです。

理由は様々ですが、「何かトラブルを起こす可能性を心配して」「自殺志願者かと疑われている」などの説がありました。

しかし、最近はお一人様対応のプランを打ち出すラブホも増えています。
ラブホのポータルサイトでも一人利用のチェックボックスが設けられているくらいです。


まだ全部のラブホが一人OKとまではいかないのが現状なので、一人遠征予定の人は事前に問い合わせたり公式サイトで確認しましょう。


女同士、男同士でラブホに泊まれる?

一昔前はラブホは異性同士の2人しか泊めてくれない所も多くありました。

そのため、ライブ遠征に同性の友達同士で周り、ラブホを使う人達は、同性愛者向けの情報サイトを参考にして同性OKのラブホを探していたりしたものです。

最近はLGBTの方への理解度が深まった事も有り、同性どうし利用可のラブホもかなり増えてきました。

またカップルのみならず、1人利用や女子会・コスプレ撮影会といったグループでのパーティ利用のようなカップル以外の利用を受け入れるところも増えています。

しかし同性同士の利用を受け付けていないラブホもまだ少なからずあります。

特に男性同士の利用には未だ厳しい傾向があります(お断りの理由は「男性同士の方が部屋を汚すプレイが多いと思われがち」「後で女性を1人入れてトラブルや犯罪の疑いをかけられるのを嫌がる」などの諸説があります)。

ですから、やはり事前の下調べと問い合わせは必須です。

ライブ遠征に使いやすいラブホテルの探し方

まず、ライブ遠征に使いやすいラブホはカップル以外の利用を歓迎しているところです。


「ビジネスプラン」「レディースプラン」「女子会プラン」があるところ。

1人や同性、3人以上グループでの利用を歓迎しているところや、予約を早くから受け付けているところ
です。

そして途中外出が可能なことも条件ですね。

ラブホテルのポータルサイトでも「1人宿泊可能」のチェックボックスが大抵検索フォームにあります。

一般のホテルが取れなくてラブホを探す時は、まずこの条件に当てはまるところから探していきましょう。

中にはライブチケットの半券で割引サービスという、そのものズバリ、ライブ遠征客歓迎を打ち出したところすら出て来ています。

そうしたラブホテルの中には、楽天トラベルなどの一般ホテル用予約サイトにプランを出しているところもいくつかありますので、1人での利用者も多く、安心感があると思います。

私も以前、楽天トラベル経由で予約した関西の某ラブホテルに1人で宿泊しましたが、チェックインには出張の1人宿泊サラリーマンさんなども並んでいました(勿論カップルもいますが)。

チェッククイン後に外出可能なラブホであれば、部屋に荷物を置いて買い物やライブに行けます。
いずれにしろ、解らなければ直接ホテルに問い合わせて聞きましょう。

どんな場所にライブ遠征向きラブホはある?

ラブホ街といっても、キャッチが声をかけてくるような場所、風俗店が立ち並ぶところだと怖い…という人もいるかもしれません。
もちろんライブ会場や駅から遠いところだったら使いにくいです。

ライブ会場からアクセスがよく、比較的行き易いのは大阪の東心斎橋アメ村南あたりの道頓堀沿い。
このエリアには1人利用可能だったり予約可能なラブホも多いですし、大通りにもすぐ出られます。
ミューズや難波ハッチ、サンホールやFAN-J twiceにも近いですしね。

渋谷の道玄坂上付近(円山町)のラブホ街もライブ遠征で使い易いエリアです。
ライブハウスではO-EAST、O-WEST、O-nest,O-crest、 VUENOS 、club Asiaがこの街の真っ只中にありますし、チェルシーホテルにも近いですしね。

こちらも1人利用可能、予約可能なラブホが見つけ易いですし、EASTの近所にも1人利用可能な旨を店頭に大きく表示してあるラブホが複数あります。

ライブ遠征でラブホを使うなら、まずこの2つのエリアから挑戦してみましょう。

池袋や新宿歌舞伎町、大阪の東梅田のラブホが多いエリアは風俗店が多くて、ちょっと旅行初心者向きではないと思います。
遠征慣れしてからチャレンジしてみましょう。

ラブホ利用は費用的にお得?

ラブホの宿泊料金は部屋やホテルによって異なりますが、グレードの一番下のシンプルなお部屋なら一泊7千円以内のところも多いです。
遅めのチェックインなら5千円未満のところさえあります。

もし2人で泊まれるなら、ラブホ宿泊はかなりお得と言えます。

最近の女子会プランだと3人以上で泊まることもできてさらにお得になります。
一般的なホテルで潜りをやってバレて叩き出されるより、こうしたラブホのグループプランをきちんと取った方がいいです。

また、最近は学割を取り入れているラブホもありますので、学生さんは安く泊まれます。
勿論高校生はラブホ利用自体不可ですが、大学生や高等専門学校の4年生以上、専門学校生ですと18歳以上ですから大丈夫です。

1人ですとどうしても割高にはなりますが、平日のレイトチェックインですと6千円を切るところもあります。

繁忙期には1万円を越してしまいますが、そういう時には一般のビジホもいっぱいだったり値上げがきつかったりしますから、ラブホの方が得になりますね。

ラブホが割高な時期もありますが、野宿やネットカフェ泊まりよりはよっぽどマシと割り切りましょう。

一般予約サイトでラブホが予約できる?

従来までは、ラブホの予約は各ホテルの公式サイトか、ラブホポータルサイトが主流でした。

楽天トラベルなどの一般旅館予約サイトでも、今までは一部のラブホが予約できました。
上記に書いたような「ビジネスプラン」のみを楽天に出していたのです。

しかし、それでは「行ってみないとラブホだとわからない」こともありました。

そして昨今の外国人旅行客の増加に伴うホテル不足のため、外国人でもラブホ利用が増えています。

この動きに対応すべく、2017年6月下旬から楽天トラベルは「ラブホテル予約特別コーナー」を設けることを発表しました。
今後はラブホのライブ遠征利用も便利になりそうですね。

未成年でも泊まれるラブホがある?

ラブホの中には少ないながら「ファミリープラン」というのを打ち出してあるところがあります。

「え?18歳未満はダメなんじゃないの?」と思うかもしれません。
これは上述の「風俗営業法」にあてはまらないホテルならば、「18歳未満利用禁止」という縛りがとけるということなのです。

つまり「異性同士の同伴専用」でないように、レストランやバーなどの設備を整えると、旅館業法としてのみの届けでOKということになります。

この条件にあてはまるラブホですと、未成年が泊まることも可能。
未成年が泊まる時にはTVのアダルト番組のような成人向けのサービスをストップする場合もあります。

しかし、このような未成年の利用が可能なラブホというのは数が少なく、ライブ遠征に便利な立地ともなるとさらに見つけ辛くなります。

ファミリープラン対応のラブホはあっても専ら高速のI.C近くや郊外のドライバー向け立地が多く、駅やライブハウスから歩いていける市街地には少ないです。
今の所車移動でないと利用が難しいですし、未成年だけのライブ遠征で使えるラブホは現実的に探すのは困難です。

数少ないファミリー対応ラブホを見つけたい時は「ファミリープラン レジャーホテル」で検索すると何軒かは見つかります。

結論としては、未成年の遠征には対応するラブホを探すより、少し離れてもビジネスホテルやシティホテルを取った方が早いです。
特に一人遠征の未成年はラブホ泊まりは出来ないと思っておいてよいです。

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