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フェスと普段のライブ遠征の違いは?

ライブハウスやホールのライブに行き慣れていても、フェスとなるとまた別のもの。
色々と勝手が違う部分が多くあります。

フェスは普段のライブ遠征とどう違う心構えでいたらいいのでしょうか。

とにかくフェスは時間が長い!

フェスの特徴は、とにかく時間が長いということです。
普段のワンマンライブやイベントライブは長くてもせいぜい3時間程度。

たまに年越しライブ等で長丁場のワンマンはありますが、滅多にはありません。

フェスは朝9時から夜9時過ぎまでのかなりの長丁場。
さらにキャンプインフェスで夜中の出し物も見たいとなればそれ以上です。
大雑把に計算しても、ワンマン4〜5本をぶっ続けで見るようなものです。


さらに、動員が万単位の大規模フェスだと会場がとても広いです。
ステージからキャンプサイトまでの距離はもちろん、ステージ間を移動するのにもかなり歩きます。
混んでいると30分以上かかることもざら。

なので、体力はとにかく必要になってきます。

夏の野外のフェスともなるとそれに加えて暑さと直射日光が体力を奪って行きますし、突然の夕立で靴や服がぐしゃぐしゃになることも。
人が多くなればなるほどアクシデントも予想外の事態が起こりますし、海外から呼ばれたアクトの中にはドタキャンするバンドもいたりして予定もなかなか思うようにいかないこともあります。

ですからタイムテーブルが発表されたら、まず「どうしても見たいアクト」をピックアップしましょう。
それに合わせて、体力配分、回り方、休む配分を考えて行きましょう。
また、タイムテーブルは本番ではどうしても様々な状況でズレて当たり前です。
現場では柔軟な思考でいき、当初の予定と違ってもフレキシブルに対応出来るよう心がけましょう。

夏フェスでの食事

ジャンル、バンドの文化の違いを楽しもう

フェスもジャンルをある程度絞るものもあればオールジャンルのものもあります。

オールジャンルフェスだと、普段まったくライブのノリの文化が違うバンドとも対バンになります。
あるジャンルでは「こんな曲の時はヘドバンしたり暴れて当たり前じゃん?」って思うような曲調でも別のジャンルではただ拳をあげるだけ、とか、そんなノリの違いは当たり前のようにあります。
そういったノリの違いを「マナーが悪い」と一概に決めつけてしまわないようにしましょう。

いつものノリに対するこだわりや、他のアクトのファンを見てノリの違いにイライラする心は捨てて、様々な文化を気長に楽しみに行く、という方がたくさんのアーティストを楽しめるでしょう。

特に最近はロックフェスにもバンドやソロ歌手だけでなくアイドルグループが出たりもしているので、ますますファンごとの文化の差がいろいろ大きくなっています。

普段あまりフェスに出ないバンド、アーティストさん達もむしろそのいつもと違うリスナーの前で勝負することにやる気を感じているはずですよ。
ファンの方も柔軟な思考でいきましょう。

宿の確保は早めに

大手の定番フェスだと、近隣の宿は1年前には埋まる、なんてことはざらです。
動員数が多いだけに、ラインナップの発表を待ってから、自分の休みが確保できてから探しても宿が取れないことも当たり前にあります。

あまり動員がないであろうマイナーな小規模フェスならまだしも、万単位の動員である大手定番フェスは「行く」と決めた時点で即宿泊場所を確保しましょう。

特にフジロック、ライジングサン、ロッキンオン等夏の大手定番フェスで郊外や山間部のフェスはラインナップ発表を待っていては絶対宿は取れません。
特にフジロックは会場近辺の宿が限られているので日程が発表になる前にヤマをかける人も珍しくありません。

また一部の定番ホテルは抽選になることもあります。

◆繁忙期に宿を取るには

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