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深夜何時までなら補導されない?

未成年で夕方から夜間にかけて行われるライブに行く時、心配なのが夜帰るときに補導されないかということ。

何時から何時までが、条例の規制対象なのでしょうか?
ライブから帰るときに補導されたりしないでしょうか?
補導

補導される時間帯はいつ?

未成年が夜中に出歩いてはいけません!というのは、大抵が都道府県ごとの条例で決められています。
この「夜間」の定義も、条例の中に書いてあります。

「青少年健全育成条例」などといった条例の中に規定されていることが多いです。
(名称は各地微妙に違いますが)


東京都や福岡市では、未成年が出歩いてはいけない深夜帯は23時から翌朝4時の間ですが、他の都道府県では少しずれる場合もあります。

大阪では16歳未満が20時から、16〜18歳が23時から「外出させてはならない」努力義務の時間帯に入ります。


他の県でも年齢や時間帯の定義は細かく違いますが、概ね23時ごろから朝の4時まではどこも「未成年が外出してはいけない深夜」という定義になっています。


ですから、開演が23時をすぎるクラブ系の公演だとIDチェックがあり未成年は入れないことも多いです。

つまり、23時〜翌朝4時くらいまでの時間帯が補導される可能性の高い時間と言えます。

警官や警察ボランティアの補導員の人たちが、深夜に未成年だけで歩いていると声をかけることが多くなります。


ライブの帰りに補導されたりしない?


平日の場合、ライブが終わるのは概ね21〜22時くらいになります。




少し食事をしたり、ライブが長引いたり大きな会場で出るのに時間がかかると22時半をすぎてくることもあります。
そうなると補導されるかどうか微妙な時間帯に入ってきます。

でも、現実的には23時を1分過ぎたらしょっぴかれる!くらい厳密なものでもありません。

塾だってそのくらい遅くなることはよくありますからね。

それに、家族旅行でも渋滞などで遅くなって23時を超える場合もありますから、「これから帰る」ことが明らかな人をいちいち捕まえるほど警察もヒマではありません。

明らかに未成年とわかる子が深夜歩いていると、職務質問をされるかもしれません。

未成年のライブ遠征はどうすればいい?

しかし、そのときに補導されるかどうかは質問の時の受け答えによっても左右されます。

ゲーセンでだらだら遊んでいたり、制服姿で寄り道しながら歩いていたり、反抗的な態度を最初からとっていれば当然厳しく聞かれます。

出待ちしてうるさく騒いでいたり警察をみて逃げたりしたら、怪しまれて当然補導の可能性は高まります。

補導員や警察の人に声をかけられても、逃げたりしないで堂々と答えればいいです。

「ライブが終わったらまっすぐ帰る」「親に連絡してもらってもやましいことはありません」という態度で、きちんと礼儀正しく受け答えをしたら「そうか早く帰れよー」で済ませてもらえることもあります。

ですから、「未成年のうちに親に黙って遠征」というのはしない方が良いです。
きちんと親にどこに行くかは申告し、ライブが終わったらさっと宿や自宅に帰りましょう。

特に、会場が風俗街などに近い新宿駅東口側のLOFTやBLAZE、鶯谷のキネマ倶楽部のような場所では会場近くでだらだらせず、すぐ駅に向かいましょう。


ラブホ街近辺を無駄にうろうろしていると、援助交際などの不良行為と間違えられる危険もあります。

ライブの終演後食事をしたい時も、なるべくならホテル館内のレストランにしたり、コンビニでお弁当を買ってお部屋で食べた方がいいでしょう。
それができない場合は、会場や駅のすぐ近くでさっと食べて帰りましょう。

ホテルに泊まっている人でしたら、職務質問の際にビジホや公共の宿でしたらきちんと宿名を申告しましょう。

夜行バスに乗る前でしたら、「何時の便に乗ります」ということを言っておきましょう。

担当の警官の考えや状況次第では数分程度の間、交番で事情を聞かれることもありますがそれで済ましてもらえるのでしたら学校に連絡されて内申を悪く書かれたり、、という心配はしなくて良いと思います。


人の人で童顔で間違えられやすい人は、身分証明を持っておきましょう。


特に19歳〜22歳くらいで小柄な人だと紛らわしいので身分証は携帯しておきましょう。


深夜の未成年出歩きに罰則はあるの?

これも都道府県の条例により違います。

大阪府や神奈川県の場合は、深夜に未成年を成人が連れ出すと30万以下の罰金になります。

どちらかというと、未成年本人より、未成年を連れ回した成人側に罰金が課せられることが多いです。

宮崎県のように、未成年を深夜入場させたゲーセンなどにも罰金が課せられるところもあります。


ライブやSNSで知り合った大人の人に、食事や打ち上げに行こうと誘われても、終演後の時間、特に21時以降でしたらお断りして早く帰りましょう。

うっかりついてくと成人の人共々警察のご厄介になって揉める可能性が大いにあります。
このご時世、未成年を深夜に連れ歩こうという時点であまり良い人ではありませんのでお誘いには乗らないようにしましょう。

また、カップルや兄弟姉妹で年上の方が19歳以上、片方が18歳以下という場合一緒に遠征したい時も、ラブホに入ったりするのはやめましょう。


どちらか片方が未成年であればビジホや公共の宿、シティホテルをとり早く帰りましょう。

片方が未成年のカップルで遠征というのは保護者が許さなかったり親同士の揉め事になる可能性も高いです。
やっぱり「彼氏と泊まりがけで遠征したい」なんてのは両方とも高校を出てからの方が無難ではあります。


時間を問わず補導されるってことはあるの?

深夜でなくても、喫煙飲酒のような未成年がしてはいけない行為をしているのが見つかれば、深夜でなくても昼間でも補導される危険はあります。

しかし心配はいりません。

飲酒や喫煙、ラブホに制服で入ったりという明らかな違法行為や、暴力行為などのトラブルの加害側になると行った極端な迷惑行為をしなければ良いのです。

出待ち入り待ちでぷかぷかタバコを吸っていたりすれば、ご近所迷惑にもなりますし通報されても仕方ありませんし、親や学校に通告される可能性は高くなります。

お店の前でたむろって大騒ぎしたり、注意されてもすぐにどかない、といった近所迷惑な行為も通報される元なのでやめましょう。


タバコも酒もしないで普通に大人しくしていれば、昼間補導されることはまずありません。



19歳は補導されることがあるの?

多くの条例では、深夜出歩きに規制があるのは18歳以下で線引きされていることが多いです。

しかし、19歳でも補導されたという事例が全くないわけではないようです。
それは、現行の少年法では20歳未満が少年扱いとなるからです。

飲酒喫煙は20歳からですから、童顔の人がタバコを吸っていたり居酒屋に入ったりしたら咎められやすいでしょう。

当たり前ですが、19歳の人はお酒やタバコをやらないようにしましょう。

未成年が深夜歩いていい日はあるの?

神奈川県の場合、きちんとした指導者のもとでの夜間実習や祭礼(初詣や地域のお祭り)、急病になった時の搬送でしたら特例的に未成年の深夜外出が認められています。

他の地域でも、大晦日の深夜は初詣ということもあり大目に見てくれる傾向が強いようです。

カウントダウンイベントもこうした例外に準じる形で、条件付きで未成年の参加を認めるところもあります。


これも自治体やライブの主催者によって考えが違いますので、公式サイトをよく読みましょう。

いくら年越しで人が多いとはいえ、やはり未成年は用が済んだらさっと帰ったほうが無難ではあります。
きちんとビジネスホテルなどをとり、ライブが終わったら速やかに帰りましょう。

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