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遠征先で台風がきたらどうしよう?

夏〜秋口にかけての台風シーズンはライブ遠征にも大きな影響を与えます。

地元を出発する時点で台風で動きがとれないなら、出発自体を諦めるか遅らせるしかありませんからある意味対処はシンプルです。

しかし、遠征先にいるときや渡り歩き中に台風に遭遇して次の場所へ行くのが困難になったり、地元に帰るのが難しくなる場合もあります。
そういったときはどのように行動すれば良いのでしょうか。
台風

台風シーズンには何を持っていけばいい?

いつ台風がきてもおかしくないシーズンの長期遠征、家を出るときはなかった台風が遠征途中に出来て直撃、、ということもあり得ます。

夏から秋口にかけては台風が来ることがよくあります。

そんなシーズンの遠征には、荷物の中に雨具を入れておきましょう。


都市部のライブハウス遠征でしたらレインポンチョとショートレインブーツを入れておくといいでしょう。


特に長期遠征の人は、出発時に晴れていても雨具は持っておく方がいいでしょう。
台風の進路がずれたりするのもよくあることです。

山間の夏フェスではセットアップタイプのレインウェアとロングレインブーツがやはり必要です。


使わないですむこともありますが、台風に遭遇してずぶ濡れになるよりマシです。
山間は天気が変わりやすいですし、台風以外のゲリラ豪雨などもありますからね。

やばそうな台風はどんなの?

台風が発生していたら、こまめに気象庁や天気予報サイトの進路予報図と台風の強さを見ておきましょう。

ライブ遠征のためにニュースをチェックしよう

hp(ヘクトパスカル)とかわかんない!理科苦手!という人でも「これはやばい」という目安があります。

台風の強さを示す表現で「非常に強い」「猛烈」という表現のどちらかが付いていたらかなりやばいと思ってください。
最大瞬間風速が44mを超えますので、ライブどころか屋外に出ることすらままならないレベルです。

飛行機移動の予定なら、飛行機が予定通り飛ぶかどうかの情報もチェック。

特に「猛烈」の表現がされており、行き先に直撃するようでしたら飛行機も飛びませんし高速バスも止まります。
遠征中止も覚悟したほうがいいです。



滞在先が台風直撃しそうなとき

「まあ大丈夫じゃね?」と思って現地に行ってはみたものの、台風の方の進路が当初の予報とそれて自分の滞在している地方に向いて、モロに中に入ってしまった、なんてことはあり得る事態です。

まずこうしたときの基本は、台風が通過するまで無闇に歩き回らず、極力宿から出ないことです。
強風が強くなりだしてきているときに外を歩くと、落下物などで怪我をする場合もあります。

夏フェスのレインウェアはポンチョとセットアップどちら?

夜行バスなどで早くついてしまって現地が荒れ模様だった!などという場合も、ネットカフェなどの屋内に早く退避しましょう。

そして、停電などにならないうちにイベンターの公式twitterなどを見て公演が行われるかどうかのアナウンスを早く掴みましょう。
台風は半日もあれば通過しきってしまいますし、午前中のうちに去ってくれればライブも決行されることもあります。

台風が通過しても交通機関の麻痺や町中の荒れ様で公演が行われるか不安な場合は、イベンターか会場に早めに問い合わせましょう。


ライブが中止になる時

強い台風が予測されるときは、前日のうちにライブの中止がアナウンスされることも多いです。

台風が接近してきたときは必ずバンドや会場、イベンターの公式twitterやFacebookをみておきましょう


振替公演や払い戻しについてもアナウンスされます。



自宅を出発前でしたらまだ出発をやめるだけでいいですが、現地に着いてしまっていたらしょうがありません。
後述のように安全に気をつけて、ホテルにこもるしかないです。

遠征先で台風直撃した時

残念ながらタイミング悪く強力な台風直撃となると、屋内のライブもまず中止です。
休憩と割り切ってホテルで大人しくしていましょう。

鉄筋コンクリートのビジネスホテルやシティホテルである程度高い階、少なくとも3階以上の屋内に居れば比較的安全だとは思います。

ただし「猛烈」レベルの台風だと、ホテル自体は大丈夫でも近隣の建物からものが飛んでくる危険性があります。

雨戸のある部屋でしたら締めておき、不用意に窓を開けないようにしましょう。

念のため貴重品はすぐ持ち出せるようまとめて、荷物は濡れないように部屋の窓から離れた場所においておいた方がより安心です。

雨戸がない部屋でしたらカーテンを閉めましょう。

外でものが吹っ飛びまくるほどやばいなと思ったら部屋のユニットバスの中など、窓のない場所に退避しましょう。

台風が通過したら交通情報やライブの振替や払い戻しの情報を確認しましょう。

渡り歩き中の交通機関が麻痺したとき

台風が去っても、吹き戻しの強風や強い雨などで、交通機関が思うように動かないこともあります。
鉄道路線も長い時間止まってしまうときは止まってしまいます。

JRでも、新幹線が復活しても在来線がまるまる1日動かないときがありますので、こうしたときは多少お金がかかっても動いている交通機関があるなら手早く移動してしまった方が良いです。

また、どの交通機関も復旧までに相当の時間がかかりそうであれば思い切ってもう1泊伸ばす選択をするのも手。

駅や空港等での野宿は疲れを溜めて体調を崩す元にもなりますし、ホテル側にもう1泊できればその方が望ましいです。
その際の延泊申し込みも早めにしないと同じく動きがとれない人達でいっぱいになってしまいます。

飛行機が欠航しそうなときには?

また、帰り道でどの交通機関も動かなくて予定通り帰れそうにないときは、自宅や職場などに早く連絡を入れておいた方が後々助かります。

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