カプセルホテルをライブ遠征に使おう

カプセルホテルの基本
文字通りカプセル式の、棚のような狭い個室で眠るタイプの宿泊施設です。
料金は地域や設備によって違いますがだいたい3,000〜4,000円前後です。
都内なら普通のビジホと比べて比較的リーズナブルな方でしょう。
未成年が泊まれるかどうかはホテルにより方針が異なり、保護者の承諾書が必要なところ、保護者の同伴が要るところもあります。
公式サイトに書いていなければ必ず電話して確認しましょう。
料金は地域や設備によって違いますがだいたい3,000〜4,000円前後です。
都内なら普通のビジホと比べて比較的リーズナブルな方でしょう。
未成年が泊まれるかどうかはホテルにより方針が異なり、保護者の承諾書が必要なところ、保護者の同伴が要るところもあります。
公式サイトに書いていなければ必ず電話して確認しましょう。
カプセルホテルの寝室
プライベートの空間は、カプセル状に並ぶ寝室だけなのが基本。
カプセル個別に空調が効くところもありますので、この点はネットカフェ仮眠やドミトリーなどより優れていますし、一応プライベートな空間は保たれています。
オーソドックスなタイプのカプセルホテルですとですとカプセルが2段積みになっています。
カプセル内にTVがあるホテルは、昔ながらのタイプのカプセルが多いです。
またカプセル内には目覚ましやラジオもあります。
カプセル個別に空調が効くところもありますので、この点はネットカフェ仮眠やドミトリーなどより優れていますし、一応プライベートな空間は保たれています。
ただし、個室の扉はカーテン式になっていて鍵は閉まりません。
これはカプセルホテルが法的には「簡易旅館」扱いで、鍵をつけられないからなのです。
一部の部屋ではデスクスペースとカプセルを組み合わせた簡易個室、グループ用個室になっているお店もあります。
これだと普通の二段積みカプセルよりプライバシーは保ちやすいです。
基本的なカプセルホテルの共用設備
後述の食事、入浴などの設備、またトイレなどは共用になっており、多少談話のできるロビーなども設けられたりしています。
女性はフロアを女性専用として分けてあるところが殆どで、女性用にはパウダールームなども設けられています。カプセル内で立ち上がれなくても身だしなみはパウダールームなどでで整えられます。
カプセルの中には大きな荷物は持ち込めませんが、共用スペースにロッカーがある場合もありますので、公式サイトなどで確認してみましょう。
ただ、ロッカーもあまりサイズは大きくありません。
なるべく持ち物は機内持ち込み可能なキャリーバッグ程度の荷物の量にしておいた方が良いです。
カプセルホテルとサウナが一体になっているお店も多く、お風呂は大浴場が備えられているところが多いです。
こういったところではカプセルで泊まる人、リラクゼーションルームで仮眠する人両方います。
但し、女性は大浴場が無くシャワーだけ、というお店もありました。
女性はフロアを女性専用として分けてあるところが殆どで、女性用にはパウダールームなども設けられています。カプセル内で立ち上がれなくても身だしなみはパウダールームなどでで整えられます。
カプセルの中には大きな荷物は持ち込めませんが、共用スペースにロッカーがある場合もありますので、公式サイトなどで確認してみましょう。
ただ、ロッカーもあまりサイズは大きくありません。
なるべく持ち物は機内持ち込み可能なキャリーバッグ程度の荷物の量にしておいた方が良いです。
カプセルホテルとサウナが一体になっているお店も多く、お風呂は大浴場が備えられているところが多いです。
こういったところではカプセルで泊まる人、リラクゼーションルームで仮眠する人両方います。
但し、女性は大浴場が無くシャワーだけ、というお店もありました。
どちらにしろシャンプーやボディソープは備えてありますので、体質やこだわりが特に問題ないのでしたらシャンプーは持っていかなくて大丈夫です。
カプセルホテルのデメリット
カプセル内部は基本的に立ち上がれない大きさのサイズですので、体格の大きい人にはしんどいでしょう。
また、カプセルの入り口はきっちりした扉ではなくスクリーンカーテンしかありません。
他の人のいびき、マナーの悪い人のおしゃべりの騒音を十分シャットアウトしきれないところもあります。
音がどうしても気になってしまう神経質な人にはきついかもしれません。
ただ、高さの問題に関しては、一部にカプセルが2段積みではなく、1段のみで「カプセル」状ではない、細長い個室といったタイプの宿もありますので、これなら中で立ち上がれて着替え等もしやすいですね。
カプセルホテルチェーンの「ファーストキャビン」(羽田空港などに有ります)はこういうタイプですが、圧迫感が苦手な人や背の高い人、個室で着替えや身支度をしたい人にはいいでしょうね。
カプセルホテルは男性専用になっているところが圧倒的に多いです。
なので繁忙期で普通のビジホなどが満杯で男性専用カプセルしか開いてない時に困る事も多くあります。
特に女性ファンの多いバンドが大会場でライブする時はカプセルが空室があっても女性が使えず、なかなか宿が見つからず困ります。
女性専用のカプセルホテルは一時期少なくなっていた頃もあったのですが、最近はまた微妙に増えてきています。
また、カプセルの入り口はきっちりした扉ではなくスクリーンカーテンしかありません。
防犯面では厳しい部分もありますので、貴重品は自己責任でしっかり管理しましょう。
貴重品ロッカーを備えたところもあります。
他の人のいびき、マナーの悪い人のおしゃべりの騒音を十分シャットアウトしきれないところもあります。
音がどうしても気になってしまう神経質な人にはきついかもしれません。
ただ、高さの問題に関しては、一部にカプセルが2段積みではなく、1段のみで「カプセル」状ではない、細長い個室といったタイプの宿もありますので、これなら中で立ち上がれて着替え等もしやすいですね。
カプセルホテルチェーンの「ファーストキャビン」(羽田空港などに有ります)はこういうタイプですが、圧迫感が苦手な人や背の高い人、個室で着替えや身支度をしたい人にはいいでしょうね。
カプセルホテルは男性専用になっているところが圧倒的に多いです。
なので繁忙期で普通のビジホなどが満杯で男性専用カプセルしか開いてない時に困る事も多くあります。
特に女性ファンの多いバンドが大会場でライブする時はカプセルが空室があっても女性が使えず、なかなか宿が見つからず困ります。
女性専用のカプセルホテルは一時期少なくなっていた頃もあったのですが、最近はまた微妙に増えてきています。
未成年の宿泊に対しても、カプセルホテルは厳しい傾向にあります。
18歳未満は泊まれないカプセルホテルもいくつかありますので、未成年の遠征の方はビジホの方がベターです。
新しいタイプのカプセルホテル
最近は、カプセルホテルもかなり進化を続けており様々なタイプのカプセルホテルが出てきています。
渋谷と京都にある「The Millennials 」ですと、目覚ましをセットしておくとベッドが持ち上がって起こします。
チェーン系でいえば「ファーストキャビン」は2段積みではなく、カプセルというよりギリギリスペースの個室といった感じです。
中で立ち上がることができるので着替えはしやすくなっていますし、背の高い人には便利です。
渋谷と京都にある「The Millennials 」ですと、目覚ましをセットしておくとベッドが持ち上がって起こします。
「ナインアワーズ」だと、目覚ましは音ではなく光で起こします。
しかし、新タイプのカプセルだと、カプセル内にTVが付いていない所も増えてきています。
「ナインアワーズ」はTVがありません。
「The Millennials 」はスマホ画面をスクリーンに写すことはできますがTVがありません。
「ネットの配信しか見ないからTVなんてなくていい」という人はいいのですが、リアルタイムで観たい番組が必ずある人は公式サイトの設備の表記をよく見て、TVがあるかどうか確認したほうがいいです。