夏フェスに向けて暑さに慣らそう
暑さがとにかく厳しいのが夏フェス。
もちろん暑さ対策は入念に必要ですが、体の方も可能な範囲で暑さに慣れることが大事。
ではどのように暑さに慣れた体を作って行ったら良いのでしょうか。

「暑さ慣らし」の原則
とはいっても、フェス本番直前に炎天下をむやみやたらと歩き回ってはかえって体を壊す元です。
体を壊してしまったらフェスそのものに行けません。
慣らしのトレーニングはまず絶対に無理はしないこと、時間をかけて少しづつ始めることが大事です。
夏フェスならば日程発表から本番まで時間の余裕がかなりあります。
暑くなり始めのGW〜5月ごろからは始めていきましょう。
そして、外で慣らしウォーキングを行う場合、日傘や帽子は必須。
水分補給もこまめに行い、調子が少しでも悪いと感じたらすぐに日陰や屋内に退避しましょう。
冷房の温度を少し上げてみよう
まず、冷房をキンキンにつけている人は少し温度を上げ気味にしましょう。
24度以下にしている人は、26〜27度くらいまで上げてみましょう。
これもいきなりあげるのではなく、1度上げて数日過ごして体をなじませてからにしましょう。
冷やしっぱなしにするのではなく、時々クーラーを切って「冷やしすぎ」に慣れすぎないようにすることが大切です。
この「冷房温度慣らし」も無理をしないことが原則です。
クーラーが効いていても、知らない間に汗をかいていることが多いので脱水にならないよう、水分補給をこまめに行いながらにしましょう。

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外を少しづつ歩いてみる
屋内での仕事が中心の方は、暇のある時間に、外を少しづつ歩いてみましょう。

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まずは曇った日や、朝夕の暑さのピークを外した時間帯から始めて、暑さに慣れていったら晴れた日に少し歩く距離を伸ばしてみましょう。
あくまで「体を慣らす」ことが目的ですので、走る必要はありません。
帽子や日傘は必ず使い、負担の少ないペースで歩き、しんどいと思ったらすぐ屋内に退避しましょう。
トレイルラン用の水筒などを持って行って、水分補給のぺースを掴むようにしましょう。

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スポーツクラブのホットメニューに入ってみる
体力づくりのためにスポーツクラブやジム、ヨガ教室にすでに通っている人はホットメニューに入ってみましょう。
ホットヨガは専門店も多数あるほどに広まっていますが、大手スポーツクラブチェーンでもホットヨガやホットストレッチ(名称は店によりいろいろですが)のレッスンは多く開催されています。
レッスン場の室温設定は28度くらいのものから、39度くらいの真夏のような温度まで様々。
湿度もホットヨガ専門店だと高めですが、大手スポクラだと湿度はあげないところもあります。
時間はこれも教室により様々ですが、某大手スポクラだと40分が基本で長くても60分です。
最初は初心者向けの優しいクラスから入り、体に無理なく長期間かけて慣らしていきますしょう。
体力づくりや血行改善にはもちろんですが、夏フェスに備えての暑さ慣れ用にもホットヨガはいいでしょう。