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フェリーでライブ遠征してみよう

船旅はあまりライブ遠征にはおなじみではないですが、実は結構フェリーを遠征に使っている人は少なくありません。
時間はとてもかかりますが、路線やツアーの回り方によっては、飛行機よりも安くあげられる場合もあります。
また、自家用車遠征の人にも便利です。

どのようにして活用したら良いのでしょうか。
フェリー

フェリーで遠征費は節約できる?


移動時間が一晩以内であれば、路線によっては飛行機よりも安くあげられる場合があります。

例えば新潟〜札幌間の移動であれば、飛行機だと通常料金で片道35,600円+空港までの交通費がかかります。

フェリーの一番安い客室であれば、閑散期は新潟〜小樽まで6.480円、小樽〜札幌の電車代640円です。
運賃のみを見れば断然安いです。

日程が合ってうまく使えれば費用節約になると言えます。


フェリー利用の注意点

上記の運賃だけ見ればおいしそうに見えますが(笑)、フェリーはとにかく時間がかかります。
新潟〜小樽でも18時間ですし、海の状況によってはもっとかかります。

海が荒れ気味の時は、落ち着くまで海上で待つ「風待ち」を何時間とやって遅れまくる時もあります。

また、出発時間も路線によっては19時など結構中途半端になる場合がありますし、港からライブ会場までも結構時間がかかります。

ツアー渡り歩き中であれば、移動の中日などに旨く当たらないと使えない場合もあります。
その点はツアー日程と運行日を照らし合わせ無理のないようにとりましょう。

そして、「一番安い客室」というのは、路線によっては雑魚寝部屋ですし男女混合になる場合もあります。

新しい船舶だとベッドタイプの簡易個室になっている部屋も増えてきましたが、ドアが完全に閉まらなかったりします。

隣の人のいびきもまる聞こえですから旅慣れない人や神経質な方はきついでしょう。

なので、基本的にはフェリー移動は程度遠征慣れしている人のための交通手段と言えます。

そして船ですから幾分かは揺れますので、乗り物酔いしやすい人にはあまり向きません。
特に日本海側は海も荒れやすいです。

フェリーってどれくらい揺れる?

北海道路線は特に夏休みのツーリング利用客が多いですので、夏はかなりチケット取りが激戦になります。
取れなかった時のことも考えて複数の移動計画を立てておきましょう。

フェリー内の基本的な設備

使用する船舶により多少の差はありますが、古いフェリーだと一番下の等級の部屋は雑魚寝部屋です。

雑魚寝の大部屋はマットレスや毛布を敷いて眠ります。

新しい目の船だと、一番安い部屋はカーテンや引き戸で仕切った簡易個室になっているところもあります。

女性専用エリアを儲けているところもありますので、フェリー初心者の女性はまずここから取りましょう。

これらのお部屋には当然バストイレはついていませんので、当然大浴場や共用トイレを利用することになります。

それより上の等級のスイート等をライブ遠征で使う人はいないでしょうからそちらの説明は省きます(笑)

また、船内には食堂等や自動販売機が設けられ、中で食事をする事も出来ます。
コインロッカーやゲーセンなども設けられている船もあります。

最近は喫煙は所定の場所のみ、というところが多いです。

ライブ遠征に使い易いフェリー路線

遠征用の利用ということを考えると、あまり長距離になると時間がかかりすぎますので、だいたい一晩以内くらいの移動時間であることが望ましいでしょう。

そうなると、基本は北海道行きの便が中心になります。

新日本海フェリー
新潟〜小樽線が新潟発19:00〜小樽着4.30、小樽発10:30〜翌6:30(平日)と比較的使い易いでしょう。

小樽着が朝早すぎると思われるかもしれませんが、早朝から朝食の食べられる店が小樽にはありますので安心。
移動にまるまる一日潰してよいのであれば、舞鶴24時発〜翌20時小樽着、敦賀〜苫小牧間、秋田〜苫小牧の便も使えます。

持っている船は丈夫ですが、そのぶん多少波が出ていても平気で出航しますし冬は特に初心者や酔いやすい人には向きません。
欠航じゃないから海が荒れてないよね?とは思わないようにしましょう。

太平洋フェリー
苫小牧-仙台-名古屋便を運行していますが、苫小牧〜名古屋までとなると時間がかかりすぎます。
ライブ遠征に使う場合、現実的には仙台〜苫小牧便でということになります。

仙台・苫小牧どちらの発でも、19時台発で翌日昼前につきます。

使用する船舶の中では「いしかり」は比較的新しく、簡易個室のB寝台には女性専用エリアもあります。

商船三井フェリー
茨城の大洗〜苫小牧間を運行しています。夕方便ですと18時台発で翌日午前につきますので特にライブ遠征にも使う人の多い便です。


が、大洗は首都圏からのアクセスも比較的良い港なので、ツーリングのライダーとのチケ取り競争も特に激しい路線ですので、夏休みは早く押さえましょう。

また、神戸-大分間、大阪南港〜鹿児島志布志の「さんふらわあ」も運行しています。
こちらはいずれも19台出発で翌朝到着。
志布志から鹿児島市内までは連絡バスも出ています。

名門太平洋フェリー
大阪南港〜門司港間、16時台出発及び19時台出発し、翌朝につきます。
大阪南部や和歌山の人が北九州や福岡に遠征するのに使えるでしょう。








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