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昼の高速バスでライブ遠征に行こう

ライブ遠征で使う高速バスといえば夜行バスのイメージが強いですが、昼便の高速バスも多数でています。

短いものだと2、3時間、長いものだと東京〜関西間のように半日以上かかるものもあります。
夜行同様、安さが魅力ではありますが、道路の渋滞等でライブに遅れないかどうかも心配。

そこで、ライブ遠征における昼便高速バスの使い方について解説します。


昼バス

昼バスってどんな路線がある?

ライブに使える昼の高速バスは全国で様々な路線があります。

長いものは関東〜関西のJRドリーム号の昼急便「東海道昼特急」と「中央道昼特急」で、9時間ほどもかかります。


短い路線では3〜4時間ほどの路線が多く、「新宿・池袋〜前橋・高崎」便のような関東内、東北内や九州内の路線も多くあります。

東北内ですと、仙台〜青森間が4時間ほどで行けます。

関西〜四国便ですと大阪-高松間が3時間半ほどです。


昼バスは予約が必要?

夜行バスは全便予約が必要ですが、昼行のバスは予約が必要なものとそうでない路線があります。

4時間を越える路線、一日に十数本以内の本数の少ない路線は殆どが事前予約制になっています。

バス会社やツアーバス運営会社の公式サイト、発車オーライネットのようなバス総合予約サイトで予約することができます。

高速バスのチケットは夜行バス同様、概ね1ヶ月前からの発売になっています、

しかし2時間前後程の短い路線で、一日に数十本運行の本数の多い熊本-福岡間のような路線ですと一部便のみ予約可能、他は予約を受け付けておらず当日先着順というところもあります。

予約不要の路線は気軽に乗れますが、繁忙期だと客が多すぎて積み残しされるリスクもあります。
特に福岡ドームでライブがあると毎回のように福岡-熊本便の積み残しが発生しています。


ギリギリの便に乗らず、時間には余裕を持って乗りましょう。

昼運行高速バスのメリット

なんといっても昼バス一番のメリットは安さです。

例えば、JRバスの京都〜徳島間は片道4.200円ですが、特急を乗り換えて行くと12,000円をこしてしまいます。
倍以上違うのでしたら、安い方を取りたいですよね。

そして目的地まで乗換無しで行きやすいのも魅力です。
特に、四国のように鉄道の本数が少なく「電車で行くと乗換が面倒なエリア」には助かります。

本州から四国への移動や九州・東北・四国内での移動を鉄道で安く上げようとすると、乗換がとても面倒でかなり時間がかかってしまいますし、自家用車遠征はし辛い人も多いでしょう。

自家用車でライブ遠征はできるかな?

しかも本数が少ないエリアだと、うっかり居眠りでもしようものなら乗換を寝過ごして大変なことに。

かといって新幹線は割高。
九州新幹線は博多〜鹿児島間はまだまだ高く、バスの倍以上します。

こうした地域の路線を移動するときは昼便がけっこう便利です。
目的地に着くまでバスの中でゆっくり寝ていてもいいです。

昼バスは渋滞で遅れない?

昼バスの一番のリスクは鉄道に比べて時間がかかること、渋滞の危険性です。

特に繁忙期、神奈川県内は足柄付近のように渋滞しがちなスポットがありますので、そうしたところで詰まるといつまでも動かないことがよくあります。

私は関西〜東京間の昼バスで最大4時間遅延したことがあります。
この日はライブ当日じゃなかったからまだ良かったのですが。

高速道路は昼に移動するドライバーが多いわけですから、夜行よりも昼の方が常に渋滞リスクは大きいと言えます。


というわけで、公演当日の移動手段としてはあまりお勧め出来ません。
5時間を越える長距離の昼便バス移動は、公演を見終わって地元に帰る時か、移動にまるまる当てられる中日にしましょう。

特にお盆や正月の混雑する時期、降雪の時期は公演当日には標準で3時間を越す移動時間の便は、ライブ当日の移動にはやめておいた方が無難です。

特に雪が降ったり事故が起こると無限に遅れますし、交通量が多くなり高速道路に慣れないドライバーが増えると事故も増えます。

バスでの移動より他手段がない場合でも、なるべく早い時間の便を取り、時間の見積もりは普段から2時間はプラスして計算しておきましょう。
私は大晦日の昼バス移動で4時間遅れた経験があります。中央道も繁忙期は詰まり易いです。

3時間以内の短い距離の高速バス路線でも、事故や渋滞で遅れることは多いです。
時間ギリギリの移動は避け、早めの便を予約できるならそうしましょう。

週末や連休中は移動時間を3時間はプラスして見積もり、可能な限り早い便を取りましょう


昼行高速バスの車内設備

車内の設備は路線や会社により、夜行バス以上に差が大きいです。
2時間以上の便だと、トイレは設けてあることがほとんどです。

5時間を越える長距離の路線だと夜行用の寝易い椅子の3列独立シート車両を使っているところもありますので、こうした路線だとリクライニングやフットレストがあり寝て過ごせます。

充実した設備の路線だと、充電器やコンセントがあって携帯を充電可能なところも増えて来ています。

JRバスだと、東京〜大阪間の一部車両にはプレミアム座席がついていますので長時間の場合はそちらの方が体の負担は少ないです。

昼行高速バス車内での過ごし方

夜行バスほどではないのですが、昼バスも結構寝ている人が多いので、あまりおしゃべりは好ましくありません。

同行者との車内での会話は最低限に留め、基本的には静かに過ごすことをおすすめします。

かといって読書やスマホ画面を見ていると酔うこともあるので、外の景色をぼーっと眺めるか、携帯プレイヤーで音楽等を聴いている、もしくはひたすら寝るというのが無難かもしれません。


3時間以上の便なら途中にトイレ休憩はありますが、一部の路線を除きせいぜい10〜15分程度です。
トイレに行って売店で軽く何かを買う、ということくらいしか出来ません。

とはいえ、ずっと座りっぱなしだと体が固まってしまいますし、腰も痛くなります。

エコノミークラス症候群の危険もありますので、時々足首を回したりしておきましょう。
休憩時にはちゃんと降りて屈伸くらいはしておくと良いです。

昼食休憩を長めにとる便はあまりありませんから、SAで食堂に寄って食べるヒマはないです。
殆どは10分程度の休憩があるかどうかですので、車内での食事はSAで買ってきた軽食やお弁当を車内で頬張るくらいでしょう。

ただ、肉まんなどにおいのきついものは車内にこもって迷惑になりやすいので避けた方が無難です。
4時間程度までなら車内で食べるのはおやつ程度にしておいて、着いてから食べればよいでしょう。

5時間以上の長時間になるようでしたら、乗車前にお弁当などを買っていってもいいと思います。

大きな駅からの発着でしたら近所にお弁当屋さんやコンビニもたくさんありますし買って来れますから、お好きな弁当を買って乗りましょう。

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