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夏フェスでのテント選びはどうすればいい?

せっかくのフェスだからキャンプで参加したい!そう思っている方も
多いかと思います。
また郊外型のキャンプインフェスだと、特に1人参加の方は近場に宿が取り辛いですから、この機会にキャンプで泊まってみよう、という方も多いと思います。

キャンプといえばテントがまず大事ですね。どのようなことを考えて選べば良いのでしょうか。


テントのサイズはどれくらいのを選べばいい?

まずはテントがなければはじまりませんが、沢山の人が使うだけにあまり大きすぎるテントは無理です。

ほとんどのフェス用キャンプでは、大型のタープテントは使うことができません。
なので使うのはそれ以外のキャンプやツーリング用のテントということになります。

ロッキンオンフェスのキャンプサイトの場合、サイトの1つの区画が4m×4mと決まっています。
(オーバーする場合、2区角を借りることで対応出来ますが)
またフジロックのオートキャンプサイトの4輪車エリアは車込みで6m x 6mです。

他のフェスだとあまり細かく規定していないところも多いですが、これを考えると1人用のツーリング用テントだとどれでも問題はないですが、ファミリー用の2ルームタイプのテントだと区画をオーバーする可能性があるので気をつけましょう。

いろんなフェスに今後参加してみたいな、と思われるのであれば上記のように、4m×4m以内くらいに収まるサイズのものを選んだ方がいいでしょう。

テントの形状

テントの形で、オーソドックスなものといえばドーム型。
設営も比較的簡単で、様々なサイズのものがあります。

天井も全体的に高さがそこそこある構造なので、複数人数入っても天井が狭苦しい感じがしないのがメリットです。

ドーム型テント

ティピー型テント

ここ最近増えているのが、テントの中央にポールを建て錐形状に仕上げるモノポール型(ティピー型)テントです。

設営が比較的しやすく、デザインもおしゃれなのが人気です。

ただ、テントの真ん中にポールがきますので、中に入っているとそれが邪魔と思う人もいるかもしれません。
また、端っこの方だと天井が低い点も好みが別れるでしょう。
女性の方の場合テントの外での着替えは出来ませんので、テント内は着替えができる程度の高さがあった方がなにかとやりやすいです。

ツーリング用テントには高さが低いものがあり、中には寝るだけの高さしかないものもありますので気をつけましょう。
座って着替えするにしても、やはり高さは最低でも100cmくらいあったほうが便利です。

サンシェードやタープと間違えないで!

毎年大手の夏フェスには、タープやサンシェードを普通のテントと間違えて持って来る人が後を絶たないそうです。

サンシェードではぺらぺらなので、宿泊には向きません。
特に夜に冷え込む秋口や春のフェス、夏でもライジングサンなどはきちんとしたテントを持ってきましょう。

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