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夏フェスにはリュックの方がいい?

夏フェス、特にキャンプインフェスはとても荷物が多いです。
キャリーバッグではなく、リュックを使う人も多いでしょう。

スーツケースなどと比べて、便利な場合、またデメリットについても考えてみたうえで、どちらを選ぶかを決めましょう。

リュックが便利な山間部フェス

山間のフェスは、会場入り口からキャンプサイトまで土だったり芝生だったりの舗装されていない道になっていることが多いです。

こうした道を歩く時、スーツケースだとごつごつ道でキャスターを傷めてしまうこともあります。
坂道や階段で重いキャリーを持ち上げるのがけっこう面倒なときもあります。

また、雨が降った時キャリーだと泥を跳ね上げて汚れてしまいます。

リュックで防水仕様のものでしたら、背中にずっと背負っているので泥を跳ね上げず、中身も濡れ難くすみますし、背中に背負ったままひょいひょい歩けます。

大柄な男性の方で荷物を持ち慣れているのであればリュックの方が歩きやすいでしょう。

また、アウトドアメーカーのリュックはその性質上キャンプ用品を詰めやすい構造になっていて、ベルト等もついているものがあり、荷物を安定した姿勢で運べます。

軍用レプリカのリュックや大型ボストンバッグだと、お値段がリーズナブルな割に丈夫ですので、予算の厳しい方にも助かります。

防水加工になっているものもありますので、天気の変わり易い山間部の夏フェスでは急な雨の時も中の荷物を守れます。

リュックのデメリット

これはなんといっても、荷物の重みが肩や腰にダイレクトに食い込んでくることです。

キャンプ用品は軽いものでもテントだけで1,2kg前後〜2kgはありますし、これにシュラフや着替え、調理器具なども加わればどんどん荷物は重くなります。

もともと肩こりや腰痛もちの人だとこれだけの重量をリュックで持つのはかなりきついです。

また、小柄な女性の方にも重たい荷物を担ぐのはこたえます。
キャンプサイトが遠いと、着くまでに疲れてしまいます。

ですから、あまり大きい容量のリュックは小柄な方には向きません。

2人以上で一緒にいくのでしたら小さめのリュック+キャリーカートで荷物を分担して持った方がいいでしょう。

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